洋服、和服両方にあう髪型:和服 髪型



留袖に合う髪型で悩んでいます。前日までに美容院でカットをすませ当日式場で着付...

留袖に合う髪型で悩んでいます。前日までに美容院でカットをすませ当日式場で着付けと髪をブローしてもらうことになっています。ショートとセミロングの間ぐらいの長さで洋服、和服両方にあう髪型はないでしょうか?ボブぐらいしか思い浮かびません。




当日にブローだけでなく、セットしてもらってはいかがですか?
襟足が5センチくらいあれば、襟足を上げて
アップ風にセットすることが出来ますよ。
襟足を上げたところへトップやサイドの髪を
夜会巻き風にまとめれば留袖にも似合うと思います。
着物の衿に髪がかからないようにすべきですから
ショートとセミロングの間ぐらい(肩に掛かりそうなくらい?)で
ブローだけではふさわしいスタイルは難しいと思います。


お着物をお召しの場合、後ろの髪(や襟足)が、着物の衿にかかってしまうと
みっともなくなってしまいますので
耳の下くらいできちんと切りそろえるか
ショートカットで襟足をみせるか
長いままでまとめるか
のどれかがいいかと思われます。
一度、美容師さんにご相談されるのが一番いいと思いますよ。


和服に似合うまとめやすい髪型:和服 髪型



和服に似合うまとめやすい髪型は?

和服に似合うまとめやすい髪型は?

幼い頃から日舞や三味線を習っているので、冠婚葬祭を問わず、和服を着る機会が多いのですが、その際、美容室に行かずに自分でまとめやすい、さりげない髪型が知りたいのですが?
現在の髪の長さは肩から15cm程のセミロングです。


まとめ髪は練習が必要です。
私も質問者様よりも短いくらいの長さですが、この1ヶ月程で、お箸一本でまとめられる様になりました。
かんざし一本の方が、他の髪留めよりもしっかりとまる程です。
和装ならコームがあれば完璧ですね。
でも、かんざし一本で出来るようになって自慢しましょう。


和服のアップスタイル:和服 髪型



和服のアップスタイル(前髪について)

和服のアップスタイル(前髪について)

近々和服を着る予定があります。
美容院で髪の毛をセットしてもらうつもりです。
極妻っぽい純和風な、できれば上品な雰囲気にしたいです。

考えてるのは前髪をあげて頭頂部などを膨らませたスタイルです。
そのためには、前髪に長さはどのくらい必要なんでしょうか。
(私の前髪は眉毛くらいです、この程度の短さでもアップできますか。アップできなければもっと短く切って黒柳徹子さんのような髪型を考えてますが、希望は前髪アップしたいので、この長さでもできるスタイルがあれば教えて下さい)

宜しくお願いいたします!



逆毛をたてることによって長い髪も短い髪も同じように膨らませることができるので
心配しなくてもちゃんとできますよ

ご自分が希望するアップの写真か切抜きを持っていくといいですよ
短い髪でもアップはできます


喪服(和服)の髪型:和服 髪型



喪服(和服)の髪型の
。 今までは、和服を着ることはなかっ...

喪服(和服)の髪型の


今までは、和服を着ることはなかったのですが、もしもの時・・と考えるようになりました。
お団子アップいやなので、夜会まきにしたいのです。

飾りのないアージュコームとU字ピンんなどで休みの日はやってみるのですが、うまく長持ちせず日に何度もやり直しています。

長持ちさせたい時は巻き上げ、黒一文字のパッレッタで中央を止めていますが、ストレートで長さもかなりあるためパレッタは隠せません。 
 ・葬儀の時これは顰蹙でしょうか? (パーマをかけるつもりはないです)
 ・皆さんは、葬儀で忙しくても、美容室に行かれているのでしょうか?
 ・ピンの見えない夜会まき、にするアドバイスあったらお願いします。
 (ネイルやさんシンプルアージュコームとリムトーンぜっぺき美人はここしばらく練習はしています。)



最近では和服の喪服を着ることはほとんどありません。
あるとしたら、ごく近親者(両親、配偶者、子供)が亡くなった時です。
私も母を亡くした時に喪主を務め、和服の喪服を着ましたが正直髪型など考える暇もゆとりもありません。
美容院などもってのほかです。
夜会巻きといえばお祝いの席などの髪型ではありませんか?
できるだけ地味で目立たない髪型をお勧めします。
バレッタは黒であれば問題はないと思います。


ネットのついたバレッタが一番簡単で無難ではないでしょうか。
ロングヘアをまとめて結い上げるのは素人には難しいような気がします。

着付けの方が、ヘアもまとめてくださればいいのですが、こればかりは
その時にならないとわかりませんので。
(祖母の葬儀のときは、行き着けの美容師さんに頼めたので、ヘアもお願いできました)


和服の場合、結構、美容室でヘアもされる方は多いですよ。
美容室でした方がよろしいですね。
近い方の不幸でしたら、最初から最後まで着物ですし、1度すると髪を洗わなければ数日持ちますので。


我が家はどんな場合でも、女性は葬儀は全て着物を着用する一家です。近しい人が亡くなった場合でも、着付けとセットはきちんとしています。祖母も母も叔母も、全ての女性がそうです。

夜会巻のような、スッとしたスタイルになりますが、まとめてます。我が家の独特の考えだと思いますが、人が亡くなると、どんなに素晴らしくその死が惜しい人でも、たった2日でセレモニーが終わってしまいます。でも、セレモニーは、この世で迎える最期のお式なので、正装で送り出さなくてはいけない…そういうものだと、私は教わって認識してきましたので、きちんとした格好も納得している感じです。

因みに我が家の場合、喪主は全部白の着物に身を包んでいます。


髪型、髪形(かみがた):和服 髪型



髪型、髪形(かみがた)とは、頭ら生えている毛を使って作られたスタイルのこと。長くする、同じ長さに揃える、固まりをつくる、編むなどの様々な手を加えて作られるが、スキンヘッドのように毛髪を利用しないスタイルも髪形のバリエーションの一つとして認識されている。

宗教、民族、所属する集団などによって髪型に社会的な役割と規制が設けられている場合があり、例えば清では辮髪が強制されていた。

19世紀以降、西洋諸国の影響がアジア、アフリカ等へも広まるにつれて、当時の西洋諸国の髪形が広く普及するようになる。男性の髪型は、比較的短く又は長い場合は結髪する等して、活動の邪魔にならないようになされることが多い。他方、女性の髪は長いことが比較的多い。





日本における髪型の変遷
古墳時代・大和時代には、総角(みづら、美豆良)と呼ばれる髪型が男性の間で流行した。髪を二つに分け、それぞれを耳の横で上下に丸める髪型である。古墳時代の女性は江戸時代の島田髷と同様の髪形だった。奈良時代の女性は中国風の高髻(こうけい)、双髻(そうけい)を結った。



平安時代〜安土桃山時代
平安時代の皇族、貴族たちは、男性は髻(もとどり)を結った上に冠を被り、女性は垂髪(たらしがみ/すべしがみ/すいはつ)といわれるただ簡素に髪を下ろしたスタイルをしていた。女性の髪は黒いほど、また長いほど美人とされていた。髪を耳に挟むことは、品のないこととされ「耳挟み」といって嫌われた。子供時代は振分髪(あるいは尼そぎ)といわれる髪をそのまま下ろす髪型や、男児ではみづらに結う事もあった。12歳-16歳頃になると、男児は髪を結って烏帽子や冠をかぶる初冠(ういかぶり)(元服)の儀、女児は裳着の儀と呼ばれる儀式で裳着を身につけると同時に、髪上げを行い、男女共お歯黒を付け、引眉した。これらの儀式は、それぞれ成人の儀式という意味合いがあった。平安末期以降は武家、及び、やや裕福な庶民にも広がった。皇族・貴族にあっては、この習慣は明治に入るまで続いた。



江戸時代
女性の髪形は日本髪、男性は丁髷を




明治以降
日本では明治時代に政府から断髪令が出されたがなかなか浸透しなかった。そこで明治天皇が範を示すことで普及が計られた。これ以後、文明開化の象徴として民衆にザンギリ頭が流行した。

断髪令の例外として、相撲の力士の髷(まげ)は認められた。

明治時代以降、女学生の髪型として三つ編みが流行し、生徒の髪型として三つ編みを指定していた学校は多く、現代でもその伝統を引き継いでいる学校も存在する。

伝統的な髷にも洋装にあうものが工夫されるようになり、日露戦争後に流行した二百三高地は旅順攻囲戦での203高地の激戦をモチーフにしたものである。

第二次世界大戦後、欧米や日本において、男子青少年が、髪を伸ばす(ロングヘア)ことで、反体制の思想を表明することがあった。その時期、成年男性の髪型には七三分けと呼ばれる髪型が多かった。



平成
90年代から安室奈美恵や浜崎あゆみ等に代表される人気歌手や、GLAY等に代表されるビジュアル系バンドの影響のほかに、高度な技術を持つ「カリスマ美容師」等の登場により、さまざまなバリエーションの髪型が世に誕生したと言えるであろう。ただ単に髪を切るのではなく、スキンヘッド、一人一人にあったスタイリングを施すというのが一般的になっている。  男性でも美容院に通う人が増加する傾向にある。また、美容院のような理容室もできている。



髪型の種類
髷(まげ)(日本髪)
大銀杏
島田髷
投げ島田
高島田
つぶし島田
銀杏返し
桃割れ
丸髷
おすべらかし
辮髪(弁髪)(べんぱつ)
モヒカン刈り
リーゼント
マレット
ストレートヘア
姫カット
ひっつめ髪
シニヨン
束髪
アシンメトリー
長さによる大まかな分類

ロングヘア - 概ね胸より下まで。(なかには、腰以上身長までを超ロングヘアや、ベリーロングヘアとも呼ぶ。)
ポニーテール
ツインテール
セミロング - 概ね肩まで。
セミショート - 概ねうなじが隠れる。
ショートヘア - 概ねうなじが見える。
ボブ
丸刈り
髪のクセのつき方による大まかな分類

ストレートヘア - クセや波が無い髪。日本語で「直毛」。
ウェーブヘア - クセが有り、波打った髪。クセの強さは個人差がある。
髪の太さによる大まかな分類

ネコっ毛 − 猫の体毛のような細い毛。
剛毛 − 太い髪の毛。


関連項目

髪結い

髪飾り
整髪料

和服の髪型:和服 髪型



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和服髪型:和服 髪型




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PROFILE
きものコンサルタントとも呼ばれる。 和服の着付けをはじめ、その着物にどんな髪型が似合うのか、バックなどの小物はどんなものがいいのか、結婚式や同窓会にふさわしい着物は何かなど、和服についての着付けと衣装・ファッションの総合コンサルタント。 ...




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ポンパドール、ツイストパーマ、ボブ、スパイラルパーマ、デジタルパーマ、キャバ嬢風、夜会巻きといったまとめ髪が和服で人気の髪型ですね。 ... メンズも来るし、お気に入りの和服に似合う髪型・ヘアスタイルにしたいし ...




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今日大奥を観ました。お女中達がノーパンだったのですが、この時代の女性は何も履...

今日大奥を観ました。
お女中達がノーパンだったのですが、この時代の女性は
何も履いていなかったのですか?

「お万、こちらへ・・・・」

はい。てか、基本的に男女問わず和服はすべてノーブラ・ノーパンです。

なので柔道着とか剣道着とかの、古来風な服は、本来は下は何も着ないのです。

まぁふんどしはOKとか聞いたことはありますけどねぇ・・・。


「こしまき」が下着となります。なので、こけたりして足が開いちゃったら丸見えですね。

はい、穿いてません。
だから
クルクルクル……
「あ〜れぇ〜」
をスケベな殿様とかお代官様が好むです。

ちなみに銭湯は混浴が当たり前でしたし、2階から下が覗ける粋な茶屋もありました。
当時の女性は見られる事も承知で銭湯に入って、やっぱり体に自信がある人は、「どうだ!」と言わんばかりに、見せびらかすように堂々としてたようです。

日本は、裸を恥ずかしいとは思ってはいなかった国なんだ。
風呂は、混浴だったし、昭和30年代までは都電の車中でも、胸をはだけて授乳していた人もいた。

両親の葬儀の時、喪主の立場と、そうでない時も、女性の服装は必ず和服を着るべき...

両親の葬儀の時、喪主の立場と、そうでない時も、女性の服装は必ず和服を着るべきでしょうか。着たことないし着れないので、出来れば洋装にしたいのですが。ちなみに50代の既婚者です。

現在の日本って変ですよね・・・・

喪主であっても男性は略式の黒ダブルを着てるのに
女性は黒の喪服(第一礼装)なんですから・・・
同じように男性も
第一礼装の「紋付はかま」又は「モーニング」を着ろって言いたいです。

って事でわたしの意見としては
「絶対喪服(和服)!」とは思いません。
和服は大変だし、疲れるし・・・洋服で十分だと思います。

ただ、そのお宅のしきたりや地域の仕来りで
着た方が良い時は、後の事を考え着た方が良いと思います。

今は貸衣装と着付けも手配してくれる葬儀社もあります。

地方の風習で必ず和服でならないところは別ですが…、喪主以外は洋装で問題ないと思います。
お嫁入りの時に和服の喪服をお持ちでなければ、改めて購入する必要はありません。
主人の親にでも知られると「私のための準備?」とか「縁起が悪い」と怒られます。

お嫁入りの時にご自分の両親が和服の喪服を持たせてくれたのなら、親への恩として着るべきだと思います。

和服を着る事に関しては、親族に着付けの得意な世話焼きのおば様がいらっしゃらなければ、葬儀屋が着付けの手配もしてくれるので、心配をすることは無いと思います。親族に言われてやむなく和服を着ることになった場合でも、その様に対応すればよいと思います。

どうしても喪服を、というのはないかもしれませんが
気持ちの問題ではないでしょうか
両親の葬儀の場合はやはり年齢的なものもあり
みなさん喪服を着用されていますよ

私も父の葬儀の時には喪服を着ました
それはやっぱり最大の礼をもって父を見送りたかったからです

子供としてそういうものではないでしょうか

地域や家によって違うと思います。

喪服の和装は、自分で着られるように作り帯になっているものがありますよ。

絶対に和装でなければいけないと言う訳ではありませんが、
ご親戚等に合わせたほうがよろしいと思いますよ。
他のご姉妹や親戚達が和服を着られるなら、貴方も着たほうが良いと思われますよ。

お葬式のときに黒い和服を着るのって何親等までですか?教えてください。

お葬式のときに黒い和服を着るのって何親等までですか?
教えてください。


喪に伏す意味と儀礼の意味がありますのでいろいろです。
夫婦の片方が亡くなった場合、肉親が亡くなった場合くらいでしょうか。
血縁関係もない人が和服を着ると、勘ぐられる時があります。
藤島部屋の親方の葬儀に離婚された憲子さんはグレーの和服に黒の帯でしたね。ちょうど良かったとおもいます。さすがです。



特に決まりはないと思います。2親等か3親等ぐらいまでだと思います。

関東・関西・中京のお葬式に何度も出ました
が、その様な決まりは無いようですよ。

亡くなった人の子供や近い間柄でも洋服の方
もいられたし

私の祖父のお葬式の時には、生前のお知り合いの方が和服で参列してくださいました。

何親等以内という決まりはなく、変な言い方かもしれませんが「着たいものを着る」と言う考えで良いのではないでしょうか?

特に決まりはありませんが、喪主の妻は必ず着ます。
。。。。。。。。。。。。。。。

地方や家によって違うのでは?と思います。
例えば 結婚式で黒留袖を着るのは何親等まで?と同じように。

最近は簡略化されてきているので 亡くなった方の奥様ですら洋装という事もありますよね。
季節も関係あると思います。真夏だと敬遠しがちです。

しぶりの同窓会。和服の女性とドレスの女性、どちらが注目を浴びますか?

久しぶりの同窓会。和服の女性とドレスの女性、どちらが注目を浴びますか?

小生くらいのおじん(35〜45歳)でしたら、やっぱり和服はぐっときますよ。いわいる熟女の魅力は和服が似合いますからね。


断然和服でしょう。
同性の目でもそこはかとない女性の色気を感じます。
たまに裾から覗く足袋、髪の毛をアップにしたうなじ、袂を気にした立ち振る舞い、どれも魅力をアップさせるものです。
それに、和服は日本人の正装とも言えるものですから^^

和服ですね。
大和撫子らしい、気品が溢れています。。。。。。

成人式で騒ぐ奴は何故和服、それも白い袴の奴が多いのでしょうか。野郎系の男が殆...

成人式で騒ぐ奴は何故和服、それも白い袴の奴が多いのでしょうか。
野郎系の男が殆どですね。

毎年毎年マスコミもやってくれますね。
あんな事報道しても、止めさせられる訳ない
ですよ(そんなつもりじゃないでしょうが)
その逆に、煽ってますよね。
「来年は俺達も、今年以上に騒ごうぜ〜い」
殆どの成人前のヤンキー共はそう考えますよ。

女の子はやはり、楚々として着物を着たいと
考えるのでしょうか、たとえ普段はレディース
やっていても、成人式の日だけはお嬢様ですね


目立ちたがりやの大きな子供ですね、それを放送するからさらに騒ぐ、悪循環です。TVが取り上げなければ(メデイアも)収まるのでは?

分かりませんが、ああいう奴らは中学の時から教師や周りの生徒に迷惑をかけて疎まれていたクズでしょうね。
まあ成人式で暴れるくらいでしか自分の存在を表現できないのですから愚かな部類です。一週間もすればまっているのは、誰でも入れるバカ大学の不良学生か、フリーターかニートのどれかの現実ですよ。
成人式くらいでしか目立てないんですから。それかそのうち犯罪起こすんでしょうかね???笑

あんな着物、誰が作ってやるんですかねぇ。
親が金を出すのなら、その親がアホですね。

そうそうほっときましょう。髪型からぞうりまで同じ格好して暴れて・・・・

叔父や叔母の葬式の日に和服の喪服を着るのが常識なのでしょうか。洋服の喪服では...

叔父や叔母の葬式の日に和服の喪服を着るのが常識なのでしょうか。洋服の喪服では失礼でしょうか。お通夜には、どの様な服装で主席すればいいのでしょうか。教えてください。

叔父叔母の場合は、和服でなくてもよいでしょう。
和服は、主に親族の場合に着ます。

和服なんて着なくていいですよ…。
洋服のほうがいいと思います。

私の地域では、家族は和服です。
でも、学生くらいの年代だったら洋服や制服でも理解されています。

親族の葬儀に和装の喪服を着るか洋装でかまわないかは、
地域やその家のしきたり・考え方によってずいぶん違いがあります。
一般的には、喪主の妻でない限り和服は必要ないのではないでしょうか。
ちなみに私の実家の家系の考えでは、喪主の妻及び亡くなった者の実子の娘(既婚の場合)のみ和装です。
主人の父方の家系は、ずいぶん田舎にもかかわらず喪主の妻始め皆さん洋装の礼服です。
主人の母方の家系は、喪主の妻のみ和装のようです。
叔父・叔母の間柄では普通の黒の礼服で大丈夫だと思いますが、他の皆さんが和服なら合わせたほうが無難でしょう。
ご両親などお身内の方に相談される事が一番良いと思いますよ。

和服で運転してはいけないと言われたのですが、昔の人はどうしていたのでしょうか...

和服で運転してはいけないと言われたのですが、昔の人はどうしていたのでしょうか?
全裸で運転していたのですか?

どうしても和服で運連したい場合には『股割り』でしょうな。
がばっと大きく足をガニマタに開くことによって、足回り(服の)がだいぶラクになります。
これは運転の時のみでなく、和服で歩く時に歩きにくいと感じた時にも有効です。


運転するときにはズボン(パンツ)姿だったのでしょう。

だいたい、明治・大正時代に自動車の運転をする人は少なかったのです。こんなに誰も彼も免許を持つようになったのは戦後もだいぶたってからですよ。

和服が当たり前の時代に、自動車は全然普及していなかったよ。

自動車が一般的になったのは、ごく最近のことだし。

日本人の常識として、和服が全盛のころは、車はありません。

車が大衆に広まったのはここ30〜40年の間です。

もう洋服ばっかりですよ。

小柄(145cm)な女性には和服(きもの)は着こなせないと言われたのですが、その根拠...

小柄(145cm)な女性には和服(きもの)は着こなせないと言われたのですが、その根拠は何なんでしょうか?
結婚式で着る予定だったのですが…

私も同じようなことを言われたことがあります。
身長148pで、着物が好きなのですが
「背が低いと似合わないよ」とのこと。

昔の人って低い人が多かったと思いその言葉を気にしてません。
アンティーク着物も丈が短いのが多いと聞きますし、楽しんでます。

今は背の高い方が多く、プレタ着物も小柄サイズはなかなかないのですよね。
とても残念なことです。

ぜひ結婚式は着物を着てください^^


今は女性でも長身の方が多いですからね…。
一昔前、標準サイズの着物は身長156cmの女性に合わせて作られたものだと聞いたことがあります。
でも、145cmでも似合うと思いますよ。

和服はもともと小柄な日本人女性が着ていたものなので、似合うと思いますよ。
大柄な人が着ると、腰から下が間延びしたようになってしまうと美容師さんが言ってました。

結婚式っていうことは、花嫁さんですか?もしそうならカツラなどで、背が高く見えるので、大丈夫ですよ。
結婚式の招待客として和服を着るのでしたら、小柄な人に似合う柄があると思いますよ。

そんなことはないですよ。 着物は身長をそれほど選ばずに着ることができます。
そもそも、昔の人の平均身長は現在よりだいぶ低いですから、着こなすことは可能です。

ただ、市販されている着物は、現代の平均身長にあわせて仕立ててある為、身丈は折り返して長さの調節ができますが、袖丈は少し長くなってしまうかもしれません。
手の甲が半分以上隠れてしまうと、あまり美しくないかもしれないですね。

今は、ハイヒールのように、若干かかとの高い草履も売っています。気にされるようであれば、そういったものを利用されるのもよろしいと思います。

私は149cmの身長ですが、結納のとき、友人の結婚式、そして自分の結婚式に和服着ます。
和服(着物)は日本人の正装にもなりますし、着慣れていくことが似合う秘訣だと思いますよ。

長身用に出来ているものが多いため、小柄な人に合う図柄が少ないのです。
柄を選べば似合いますよ
自分が小柄なため、似合う着物がなかったので、自らデザイナーとなり、京都で活躍している人もいます。
自身をもって着用して下さい

着物に身長は関係ないと思います。
おはしょりでいくらでも調節できるんだし・・・
第一昔の日本女性は背が低かったでしょ?
着こなせないと言うのはおかしいと思いますよ。
確かに背が高ければ、大振りで派手ながらの物が着れます。
背の低い人は小ぶりの模様がよく似合う(大振りの柄では模様がうまく出ない)
二人並べば目立つのは大振りの柄。
そういう意味で、着こなせないと言われたんでしょうか???
でもあなたにいあう着物もきっとあると思いますよ。
(反対に私はでかいので、小ぶりのかわいい柄の着物は貧相に見えて似合わない・・・清楚で上品な感じを狙っても借り物みたいだと言われてしまう^^;)

全然OKですよ。

あまりにもでかい人の方が似合わない場合もあります。
草履も履くだろうし、148センチでさればそれなりになります。

着物は、着丈の調整が安易にできるので
そのあたりも問題なしですw

その根拠私も知りたいですね…
私は149センチですがよく着物を着ますし、私より小さい友人もよく着ています。
母も150センチ代ですが出かける時はいつも着物です。
大柄な人の方が似合わないと思いますが…

どこのどなたがおっしゃったのか、わかりませんが
それははっきり言って「嘘」です。
何の根拠も無い言葉です。
着物に標準サイズなんてありません。
その人その人の身長や体型に合わせて仕立てるのが「着物」です。

もしも結婚式で着物をレンタルしようとした時に
サイズが無くてそう言われたのなら
それはその業者が「怠慢」だったとしか言い様がないですね。
他を探してみてはいかがですか?

現に、私が通っている着付け教室の先生方は小柄な人が多いですが
(どうみても150センチも無い・・って感じです)
みなさん、とても素敵に着こなして似合ってらっしゃいます。

良く「大柄な着物は大柄な人じゃ無いと着こなせない」とも言われますが
それも嘘っぽいですよね。
もともと日本人は小柄で
ほんの数十年前まで140センチ台の女性が人口のほとんどを占めていました。
なのに、江戸末期や明治、大正時代のアンティーク着物には
びっくりするような柄あわせの着物がたくさんあります。

だから、自信を持って堂々と着てくださいね。

そんなのウソですよー!
だって144cmの私、かわいく着物着てますよ♪
そんな事言っていたら、七五三が皆、着物を着こなせない(似合わない)となりますからね。
7歳なら、145cm近くの身長ですので。

レンタル店で言われたのなら、最近の着物は、背の高い子が多いため、高い身長(160cmから165cm)
に合わせて作られている物が多いため、
同じ着物を着るなら、小柄な子には着こなせないと言ったのでしょう。

服で言うならXSやXXSの服を着ている子に、MやLサイズの服を着ても着こなせないと言った感じですね。

レンタル店によっては、小柄な子用サイズの着物もありますので、体形(身長)に合ったのがいいですね。
結婚式には、ぜひ着物を♪

小柄な女性が着こなせないことはないです。

恐らく、柄の事でしょうね。柄が大きく、続き絵のように着物に這って描かれた品でしたら、長身の人が着こなせます。
小柄な場合、絵が全部出ません。

私は身長177センチありますが、着物のサイズはないです。特注です。
おはしよりなんてみたこともありませんよ〜〜笑
私からすれば、サイズがあるだけ羨ましいです。

貴方に合った着物で、お気に入りの物であれば着るべきですよ。
どう見えるかは着ている方の気持ちにもよります。
気分よく着ていれば、素敵にみえます。

1月に職場の後輩の結婚披露宴(ホテル)に出席します。和服を考えています。黒地に藤...

1月に職場の後輩の結婚披露宴(ホテル)に出席します。和服を考えています。黒地に藤色や薄茶で大きな扇面模様(輪郭)に花籠が散らしてある柄で、帯は金糸の刺繍もある袋帯を考えています。種類から言うと小紋になり、カジュアルと書いてあるサイトもありますが、どうでしょう?40代(独身)だと付け下げか訪問着のほうがいいでしょうか?


小紋というのは、洋装ならワンピースみたいなものです。
普段着にしかならない物もあれば
パーティーに着ていけるような物もあります。
正絹で、華やかでおめでたい柄のものなら
袋帯を合わせて、友人の披露宴に着る事もできます。
ただ、礼装ではないので、親戚の結婚式には
避ける方が良いでしょう。
お持ちの物も、袋帯を合わせて可笑しくない印象なら
大丈夫だと思いますよ。
質問文を読む限りは、扇に花かごと良い柄ですしね。
付下げや訪問着をお持ちなら、そちらの方が無難ではありますが
お持ちでなかったり、特に今回の小紋がお気に入りなら
それを着ても問題ではないでしょう。

↓江戸小紋ではなく、普通の小紋のことを書いています。
礼装ではなくとも、盛装にはなり得るからです。
着物であれば何でもという意味ではなく、素材や色柄を選べばいうことです。
礼装と盛装の違いを踏まえ、盛装で十分なお立場と考え回答しました。
それでも浅はかでしょうか、残念です。

訪問着か付け下げにしたほうがよさそうです。
小紋は、披露宴にはふさわしくないでしょう。

小紋も付け下げも冠婚向けではありませんが・・・
訪問着でどうぞ。

他の方が書かれている「小紋でもOK」というのは、江戸小紋で紋付の場合だと思うのですが・・・
通常柄の小紋でもOKなのは、2次会などで「平服で」と書かれていた場合です。いくらおめでたい柄でも江戸小紋で紋付でない限り、披露宴にはふさわしくありません。

披露宴に出席で40代とのことでしたら、訪問着か紋付の色無地がよろしいかと思います。
ご親戚もいらっしゃる披露宴ですから、上司・先輩としてきちんとマナーは守るべきだと思います。

上の方へ
着物であれば「盛装」というのはあまりにも浅はかだと思いますが。
「平服で」という指定があった場合になら、通常の小紋でもOKだと書いております。そういう記載がない限り通常柄の小紋は、披露宴ではカジュアル(普段着)なのでマナー違反だと思います。しかも、質問者さんは、40代で後輩の披露宴です。ご親類も居られる場で小紋を着たのでは、あまりにもTPOをわきまえてないと思われます。

着物の着付け講師の資格をもつものです。

ご年齢のことを考えれば、ある程度TPOに沿った服装での
列席が望まれますから、小紋のお召しを避けたほうが賢明かと思います。

独身者結婚式の礼装についてですが
@振袖
A色無地(紋付、紋なし)
B訪問着
が望ましいです。

あとは年齢に合った色柄のものをお選びになって
ご列席されるといいと思います。

小紋は披露宴には論外です。

訪問着か色無地(紋付)ぐらいが40代だと良いのではないでしょうか。

着物・和服・呉服に詳しい方、教えて下さい! 私は帯を結ぶことが非常に苦手です...

着物・和服・呉服に詳しい方、教えて下さい!

私は帯を結ぶことが非常に苦手です。
(名古屋帯や袋帯で結ぶ一重太鼓や二重太鼓)

それを知人に話したら
「作り帯(別名→文化帯・加工帯・付け帯・軽装帯)にしちゃえば?
そしたら簡単に付けられるよ。
帯部分を胴体に結び付けて、太鼓の部分をヒョイッと掛けるだけだから、1分もせずに帯結び完了!楽よ〜」」と。

で、作り帯について、調べてみました。
町中にある呉服屋で、大体5千円〜1万円で加工してくれるんですって。
これってどう思いますか・・・?
高くないですか? (^^;
私はあまりお金に余裕がないので悩み中です。

質問なのですが
自分で帯を加工(作り帯タイプに加工)することはできませんかね?
和裁は習ったことない素人の私ですが・・・。
自分で作れれば安くすむので、嬉しいです。

やっぱり素人には難しいですかね?(><)


自分で作り帯するのは可能です。
祥伝社の「きものであそぼ」っていう本に載ってます。(遠藤瓔子 著)

あまりに高価な帯は、呉服屋さんでお願いするのがいいと思いますが。

でも、作り帯にしろ、上の方がおっしゃる「改良枕」を使った帯結びにしろ、
手結びの帯結びにしろ、
練習は必要なんですよ。

私はずっと手結びやってましたが、
改良枕を結ぶ機会があったので教えてもらいました。
手結びとはまた手順が違うし、これはこれで練習が必要だと思いましたよ。

どうせ練習するなら、手結びを練習した方が
作り帯に仕立てる必要もないし、
普通の枕で練習できるし、いいのではないかな、と思います。

着付け教室やってて、手結びのお太鼓、生徒さんは平均2〜3時間のレッスンでマスターされてます。

なんだか、回答になってないような気もしますが。(^_^;
とにかく作り帯でも帯結びの練習は必要です。
いきなり初心者が結べる・・というわけではないですよ。


着物の着付け講師の資格をもつものです。

俗に言う「加工帯」は、帯を切らずにお太鼓結びの形状にしている為
加工代金がそれくらいするのです。
また、そういったことを素人さんがすれば
帯を傷めてしまい、帯そのものが使えなくなってしまう可能性が高いです。

呉服メーカーはそれなりの技術があって、それでお金を取っているのですから
高くても帯の加工をするか、帯結びの練習を
たくさんして着付けの腕を磨くかしかないと思いますよ。

ただ、某大手着付け教室で使っている改良枕
(「みはま姿」という名称です)を使うと
手結びより帯の傷みも少なく、また帯び結びも簡単にできるので
そういったものを利用するのも手段として考えてみてはいかがでしょうか?

義父の葬儀で喪主は主人です。その妻の服装は和服ではなくてもいいのでしょうか?

義父の葬儀で喪主は主人です。その妻の服装は和服ではなくてもいいのでしょうか?

正装としては「和装」になりますが
最近は、あまりこだわる必要もありません。
実際、喪主や喪主の奥様でも「洋装」の方が増えてきています。


普通は、近い親族でしたら喪服を着ますよ。。。。。。

特にお身内の方にうるさい方がいらっしゃらなければ何の問題もありませんよ。

喪主がご主人で、その妻だから、という理由で和服でなくても、と思います。

私も何度か葬儀に出ましたが、年配の方も、和服はしんどいのか、洋装の喪服でした。

この時期は和服はしんどいですし、絽や紗の喪服を持っておられる方はほとんどいませんので、洋装でかまわないと思います。
ただ、自分で決めないで、年長の女性に相談してみましょう。

和服が正装です。
年長者(義母・伯母さん)に、相談されたほうが良いでしょう。
今は、単衣の時期ですが、葬儀屋さんで、貸衣装・着付けなどの手配もしてくれますよ。

喪主の配偶者の場合、世間の「しきたり」では和服になります。

一般的には、和服ですね。

義父様や義母様や御主人の兄弟関係の方が和服を着られるようでしたら、合わさないとマズイでしょうね。
同格以上ですからね。

他の親戚の方と相談されるのがよろしいのではないでしょうか。

御主人が喪主であれば、和服で葬儀に参列されるべきです。
時節柄大変だと思いますが参列者の前に並ぶことになると思いますので、


和服(わふく)とは、日本在来の衣服のこと。:和服 髪型



和服(わふく)とは、日本在来の衣服のこと。

狭義の着物と同義(詳細は後述)。

近年では日本における民族服ともされる。


和服・着物・呉服の意味洋服が日本で普及する以前は、日本人は衣服のことを着物(きもの)と呼んでいて、着物ちう言葉に日本文化と西洋文化を区別する意味はなかったちうわけや。

せやけど明治時代以降、洋服を着る人が日本で増え始めたため、洋服と区別するために日本在来の衣服を和服と呼ぶようになっていったちうわけや。

現在一般的には、「着物」には2つの意味があり、1つめの意味は、和服である。

「着物」と「和服」と「呉服」が同義語として使われることが多い。

2つめの意味は、衣服である。

裸の子どもに「着物を着なさい」ちうときの「着物」は衣服の意味だと解釈する人がいるが、そうではなく和服の意味だと解釈する人もいる。

「着物を着なさい」の「着物」が衣服と和服のどちらを指すのかは、世代・方言によってちゃう可能性がある。

「着物」を漢字一つ一つに分解して、「着」は「着る」ちう意味で、「物」は「物」やから、「着物」には「着る物」ちう意味だけがあり、それ以外の意味はない、ちう意見があるが、これには反対意見がある。

日本語では、熟語をさらに分解して文法上の構造にするようなことはせん。

「着物」を漢字一つ一つに分解して、「着」が動詞で「物」が目的語だ、とはええまへん。

「着物」は熟語であるから、2つの漢字がセットとして扱われる。

呉服の語源は、中国大陸が三国時代のときに呉の織物や着物の縫製方法が日本に伝わったことにあるとされる。

元々は絹製品を呉服、綿製品は太物(ふともの)と称し、昔は扱う店も別やったちうわけや。

日本で和服ちう言葉が生まれる明治時代よりもずっと前の16世紀の時点で、日本人が日本の衣服のことを着物(Kimono)と呼んでいることをヨーロッパの人はすでに知っておったちうわけや。

現在も引き続き、英語・ドイツ語では日本で和服と呼んでいる物をKimonoと呼んでいる。

Kimonoは、日本の和服だけではなく、東アジア圏全般で見られる前合わせ式の服全般を指すこともある。

英語としてのKimonoの発音はカタカナで表すと「キモノ」よりは「カモノ」「カイモノ」に近い。

現在の一般的な日本語では、服飾とは、衣類と装身具を指す総称である。

服飾は、和服にも洋服にも用いられる言葉である。

和服の特徴和服は、腰の位置で帯(おび)を結ぶことによって長着(ながぎ)を体に固定させる。

腕の太さよりもずっと広い袖(そで)を持つ。

長着や羽織では、袖のうち一部を縫ってあり、これにより袖口は袖丈よりも短かくなり、袖に袋状の袂(たもと)ができる。

洋服の袖の特徴は、腕を細く包み、袖の中の空間的余裕が和服よりも少ないことである。

洋服ではボタンや締め金を使って服の一部を固定するが、和服では帯や紐やらなんやらで結ぶことによって固定する。

和服に洋服のような開襟はない。

和服の布地は、あまり伸び縮みせん。

帯の材質は布である。

帯に皮革が使われることはない。

和服を反物から制作する作業において、反物を切る線のほとんどが直線であり、布の端と平行か直角に切られる。

一方洋服を作るために布を切るときは、曲線をたくはん使い、和服よりも複雑な形状な布の部品を作る。

和服と洋服では、服を作るために布を裁断した後に発生する、使わんと余った布の量と形に、違いがあらわれる。

和服を作るために布を切った後、使いまへん布として余るのは、反物の端の長方形の部分を除けばごくわずかである。

また、残った反物の端は長方形やので、別の目的に利用しやすい。

洋服を作るために布を切った後に余る不要な布は、長方形でない布がようけ、別の目的に利用しにくい。

和服が伝統的な裁縫の方法により作られた場合は、縫いつけた糸を和服から後で取り除いて分解することを前提にして和服が作られる。

切れやすい糸を使って和服を縫うことにより、縫った糸が布を引っ張って布を損傷する危険を減らす。

切れやすい糸を使うことにより、和服を構成する各部の布を長持ちさせることができるが、衣服が身体を保護する力が低くなる欠点がある。

体型を隠す和服男性用・女性用とも、洋服を着たときは体の輪郭線に沿うように服が立体的に体を覆うが、和服を着た場合は、体の輪郭線は肩と腰だけに表れ、他の体の輪郭線は和服によってほぼ平面的に覆い隠される。

女性用の洋服では、体の凹凸と輪郭線を立体的に強調するようなデザインや作りになっとるものが少なくないが、一方で、女性用の和服では、体の凹凸が隠され、ずん胴になるような作りになっとる。

女性用の洋服では、胸元を服で覆いまへん作りになっとる場合があるが、一方、女性用の和服では、胸元は服で覆われとる。

女性が和服を着るときに用いられる和装ブラジャーは、胸のふくらみを抑えて、平らに近づける働きがある。

また、和服を着るときに、体のへこんでいる部分にタオルやらなんやらの布をあてることがある。

和装ブラジャーと、体のへこんでいる部分にタオルやらなんやらの布をあてることの目的は、着用した和服が着崩れへんようにすることである。

このことは体の輪郭線を隠す結果になる。

和服の構造掛衿(かけえり)、共衿(ともえり)本衿(ほんえり)、地衿(じえり)右の前身頃(まえみごろ)左の前身頃袖(そで)袂(たもと)左の衽(おくみ)右の衽剣先(けんさき)身丈(みたけ)裄丈(ゆきたけ)肩幅(かたはば)袖幅(そではば)袖丈(そでたけ)袖口(そでぐち)袖付(そでつけ)[編集]長着を構成する部品(見頃と衽)身頃(みごろ)身頃は、右の前身頃・左の前身頃・後身頃をまとめて呼ぶ言葉。

現在の和服の長着の標準的な裁断方法では、右の見頃と左の見頃の2つの布で見頃が構成される。

左の前身頃と左の後身頃の肩は縫わなくてもつながっとる。

右も同様。

前身頃(まえみごろ)和服の袖を除いた部分の、空間的に前の部分。

背中の反対側を覆う部分。

和服の前身頃は「右の前身頃」と「左の前身頃」に分かれとる。

後身頃(うしろみごろ)和服の袖を除いた部分の後ろの部分で、背中を覆う部分。

後身頃は、右の後身頃と、左の後身頃の2つの布で後身頃が構成されとる場合と、後身頃が一つの布で構成されとる場合の2つの場合がある。

衽(おくみ)和服の袖を除いた部分の前の左の端と右の端にあり、上は衿まで、下は服の最下部まで続く、上下に細長い布の部分。

前身頃に縫いつけてある。

「袵」とも書く。

上前(うわまえ)和服の袖を除いた部分の前の左(向かって右)。

上前は、左の前身頃、左の衽、ほんで左の襟の一部を指す言葉。

和服を着るときに右前、つまり右衽(うじん)に着るので、左の衽のほうが右の衽よりも空間的に前に位置することになる。

せやけど日本語では、外気に触れる服の表面に近い方、つまり肌から遠い方を「上」と呼ぶことがある。

そのため、左の衽・左の前身頃やらなんやらを上前と呼ぶ。

下前(したまえ)和服の袖を除いた部分の前の右(向かって左)。

下前は、右の前身頃、右の衽、ほんで右の襟の一部を指す言葉。

和服を着るときに右前、つまり右衽(うじん)に着るので、右の衽のほうが左の衽よりも空間的に後ろに位置することになる。

せやけど日本語では、肌に近い方、つまり外気に触れる服の表面から遠い方を「下」と呼ぶことがある。

そのため、右の衽・右の前身頃やらなんやらを下前と呼ぶ。

長着を構成する部品(襟・衿)衿(えり)襟。

本衿と掛衿。

掛衿(かけえり)共衿(ともえり)ともいうわ。

衿のうち、首の回りの汚れやすい部分を覆った布の部分。

地衿(じえり)本衿(ほんえり)を参照。

「地襟」とも書く。

共衿(ともえり)掛衿(かけえり)を参照。

「共襟」とも書く。

本衿(ほんえり)地衿(じえり)、または単に衿ともいうわ。

和服の縁のうち、首の周りと胸部の位置にある部分に縫いつけた、細長い布の部分。

衿は襟と同じ意味。

本衿は襟の主要な部分である。

本衿に掛衿を付加する。

長着を構成する部品(袖)袖(そで)左右の腕を通す部分。

長着の穴の名称身八つ口振八つ口上の図のような和服の長着を帯を締めて着た状態では、首の部分・足の部分・右の袖口・左の袖口・右の振八つ口・左の振八つ口・右の身八つ口・左の身八つ口の8つの穴ができる。

日本語で穴のことを口と呼ぶことがあり、特に和服の用語では穴より口を使うわ。

そのため、和服の長着に8つの口があることになり、これが「八つ口」の語源になりよったといわれる。

男性用の和服には、次の図のように、身八つ口も振八つ口も作られへん。

身八つ口がない振八つ口がない袖口(そでぐち)袖のうち、手首を囲む部分となる、袖の端を縫いつけんと開けとる部分。

袖刳り(そでぐり)袖刳(そでぐり)ともいうわ。

腕を通すために、服のうち胸部を包む部分の左右に開けられた穴。

和服では、袖をつけるために服のうち胸部を包む部分の左右に開けられた穴。

日本語でいう「アームホール」。

英語のarmholeとはちびっと意味がちゃうわ。

振八つ口(ふりやつくち)袖の、脇の下に近い部分の、縫いつけんと開いとる部分。

振り口(ふりくち)といわれることもある。

通常、男性用の和服には、振八つ口を作れへん。

身八つ口(みやつくち・みやつぐち)身頃の、脇の下に近い部分の、縫いつけんと開いとる部分。

通常、男性用の和服には、身八つ口を作れへん。

和服の一部分を指す名称袂(たもと)和服の袖の下に垂れ下がった袋のようになりよった部分。

和服の寸法において基準となる位置肩山脇線肩山(かたやま)和服の長着や羽織を着ないで平面の上に広げて置いたときに、服の肩の、前後に折り返してある折り目の部分。

剣先(けんさき)衽の一番上の頂点。

剣先は、前身頃と襟(本衿または掛衿)と衽が交わるところである。

剣先には他の意味もあるが、和服の寸法の基準点としてはここに書いたような意味である。

裾(すそ)衣服の袖以外の部分における裾は、衣服の、地面に最も近い端を指す言葉。

「袖の裾」は、袖口なのか、それとも腕を左右に伸ばしたときの袂の地面に近い端なのかわかりにくく、誤解を受けやすい。

背中心(せちゅうしん)一般的に、身体を右半身と左半身に分ける面を正中面(せいちゅうめん)ちうわ。

服を着たときに、身体の正中面と服の背中が交わる線を、背中心ちうわ。

和服の背中の布が右の後身頃(みぎのうしろみごろ)と、左の後身頃(ひだりのうしろみごろ)に分かれとる場合は、左右の後身頃を縫った線が背中心になる。

このことから、背中心のことを背縫い(せぬい)ともいうわ。

褄先(つまさき)和服の長着を着ないで平面の上に広げて置き、その長着の前をいっぱいに広げて、長着の裏ができるだけ見えるようにして眺めると、裾の線が折り畳まれんとほぼ直線になるはずである。

そのときの、裾の左右の頂点を褄先ちうわ。

身八つ口どまり(みやつくちどまり・みやつぐちどまり)身八つ口の最下部の点。

脇線(わきせん)和服の長着においては、後身頃が左右の前身頃とつながっとる部分のうち、身体の脇の下あたりの位置から下へ向かう線。

脇線は、後身頃が左右の前身頃とつながっとる部分のうち、肩の線は含まない。

和服の長着を帯を締めて着た状態においては、和服の脇線は、身体の脇の下から下へ伸びる線よりも前へ移動する。

和服の寸法における長さの名称衽下り(おくみさがり)和服の肩山と襟が接する点から剣先までの長さ。

和服の長着の衽下りは、通常19cmから23cmくらいである。

肩幅(かたはば)和服における肩幅は、背中心から後身頃と袖の境目までの長さ。

肩幅と袖幅を足した長さは、裄丈である。

洋服における肩幅は、和服における肩幅とはちゃうわ。

和服の長着の肩幅は、通常30cmから32cmくらいである。

和服の肩幅の約2倍は、身体の左の肩から右の肩までの長さよりも長くなる。

着丈(きたけ)和服における着丈は、服を着たときの上下方向の長さ。

服を着るときに腰の位置で折り畳んでおはしょりを作って裾を上げる場合は、身丈よりも着丈は短くなる。

繰越(くりこし)左右の肩山の中心点から襟の後ろまでの長さ。

和服においては、襟の後ろが背中へ向かってちびっとずらした位置になるように作ることがある。

女性用の和服の長着の繰越は、通常2cmから3cmくらいである。

男性用の和服の長着の繰越は、通常0cmである。

袖口(そでぐち)袖口の長さ。

袖口明(そでくちあき)ともいうわ。

袖口の長さは、円周の半分で表現される。

袖の平面図の裁断の形状が四角形の場合で、かつ袖の左右の端をまるっきし縫いまへん場合は、袖丈の長さは袖口の長さと同じにある。

小袖の場合は、袖の端の一部を縫って閉じてあるので、袖口の長さは袖丈よりも短い。

和服の長着の袖口の長さは通常20cmから23cmくらいである。

袖丈(そでたけ)和服を着ないで平面の上に広げて置いたときに、袖の上下方向を測った長さ。

円筒状の袖の場合は、袖の円周の長さは袖丈の2倍である。

男性用の和服の長着の袖丈は、通常49cmから51cmくらいである。

袖付(そでつけ)和服を着ないで平面の上に広げて置いたときに、袖と身頃がつながっとる部分を肩山から下まで測った長さ。

肩山から服の前の方向へ向かって測った長さを、前袖付ちうわ。

肩山から服の後ろの方向へ向かって測った長さを、後袖付ちうわ。

前袖付と後袖付を足し算した長さは、袖と見頃がつながっとる線の長さである。

前袖付と後袖付が同じ長さとは限れへんが、標準的なサイズでは同じである。

袖付は、袖丈よりも長くなることはない。

通常、左の袖付と右の袖付は同じ長さである。

女性用の和服の長着の袖付は、通常23cmくらいやけど、帯を胸の高い位置で締める場合は、もっと短くする。

男性用の和服の長着の袖付は、通常40cmくらいである。

袖幅(そではば)和服を着ないで平面の上に広げて置いたときの、袖の左右方向の長さ。

通常、右の袖幅と左の袖幅は、同じ長さである。

肩幅と袖幅を足した長さは、裄丈である。

一般的な日本語でいう「洋服の袖の長さ」は、和服では「袖幅」に相当する。

通常、和服の長着では、袖幅は33cmから34cmくらいである。

通常、身体の腕の手首から肩と腕の境目までの長さは、和服の袖幅よりも長い。

抱幅(だきはば)和服の右か左の前身頃の胸のあたりの位置の左右方向の長さ。

衽の幅や襟の幅は含まない。

男性用の和服では、肩山から下へ40cmの位置で前身頃の左右の幅を測った長さ。

女性用の和服の長着では、身八つ口の最下部(身八つ口どまり)あたりの位置で前身頃の左右の幅を測った長さ。

身丈(みたけ)和服を着ないで平面の上に広げて置いたときの、肩山から裾までの上下方向の長さ。

女性用の和服の長着を採寸して服を作る場合は、その身丈は、着る人の身長と同じ長さにする。

裄丈(ゆきたけ)裄(ゆき)ともいうわ。

背中心から右の袖の右端までの長さ。

または、背中心から左の袖の左端までの長さ。

肩幅と袖幅を足した長さは、裄丈である。

和服の部品の模式図和服の構造を理解する助けにするため、反物、裁断の方法、ほんで部品の組み合わせ方について模式的な概観をここに示す。

和服の制作方法についてねちっこくは、和裁を参照。

反物は、和服の材料となる織物の総称である。

女性用の和服の長着を作るときは、通常、幅が36cmの反物を使うわ。

反物の模式図裁断の方法(裁ち方)右の袖(そで)左の袖右の身頃(みごろ)左の身頃右の衽(おくみ)左の衽掛衿(かけえり)、共衿(ともえり)本衿(ほんえり)、地衿(じえり)m身丈(みたけ)s袖丈(そでたけ)和服の部品の組み合わせかたの概観(部品の番号は裁断の方法と同じ)[編集]和服の肩幅と袖幅現在の和服の長着を着たとき、見頃と袖の境界線の最上部は、人体の肩と腕の結合部分から手先に近づいた位置になる。

見頃と袖の境界線の最上部は、典型的な体型では二の腕の中間あたりに位置する。

この原因は、和服の長着の裁断の方法と、部品の組み合わせ方にある。

一方の洋服では、ラグラン袖(Raglansleeves)のような例外を除けば、服の胴体部分と袖の境界線の最上部は、人体の肩と腕の結合部分のあたりに位置する。

人体の肩と腕の結合部分見頃と袖の境界線の最上部[編集]和服の種類和服を着た祇園の芸者と舞妓現在の和服には、大人の女性用・大人の男性用・ボウズ用がある。

男性用と女性用の和服のそれぞれに、正装・普段着・その間の服がある。

基本的に男女両用の和服はない。

和服を構成する要素には、肌襦袢(はだじゅばん)、長襦袢(ながじゅばん)、長着(ながぎ)、羽織(はおり)、伊達締め(だてじめ)、腰紐(こしひも)、帯(おび)、帯板(おびいた)、帯締(おびじめ)、袴(はかま)、足袋(たび)、草履(ぞうり)、下駄(げた)やらなんやらがあるが、省略できるものもある。

豪華な模様を持つものが多いのは、長着と帯である。

一般的な日本語では、実戦用の軍服は、和服とは呼ばない。

日本の武士が実戦で着用した鎧やらなんやらは、和服とは呼ばないし、外国の軍隊の兵士が実戦で着用する服は、洋服とは呼ばない。

女性用の和服[編集]女性用の正装の和服結婚式で和服を着る日本人女性(2004年6月)雅楽の模様の黒留袖現在の女性用の正装の和服の基本はワンピース型であるが、女性用の袴は女学生の和服の正装の一部とされる。

明治・大正時代に、学校で日常的に着る服としてようけの女学生が女性用の袴を好んで着用し、女学生の袴姿が流行したことが、日本の文化として定着したちうわけや。

そのため、現在でも入学式・卒業式やらなんやらの学校の儀式で袴を正装の一部として好んで着用する女学生がいる。

現在の女性用の正装の和服には、黒留袖、色留袖、振袖、訪問着、喪服やらなんやらがある。

黒留袖・色留袖・振袖・訪問着のいずれにも絵羽模様(えばもよう)がある。

小さなパターンが反復された模様ではなく、和服全体をキャンバスに見立てて絵を描いたような模様が絵羽模様である。

絵羽模様は、裁ち目のところで模様がつながっとる。

裁ち目のところで模様がつながっておらんと、それは絵羽模様ではおまへん。

黒留袖・色留袖・振袖・訪問着は、基本的におめでたい儀式で着用される。

留袖には、黒留袖と色留袖がある。

黒留袖は、既婚女性用の正装である。

色留袖は未婚、既婚、共に着られる。

黒留袖既婚女性の正装、黒い留袖であり、通常5つの紋があり、豪華な模様は腰よりも下の位置だけにある。

色留袖女性(未婚、既婚、共)の正装。

色留袖には、紋がある。

色留袖の中でも、5つの紋があるものが最も正装だとされる。

宮中行事では、色留袖が正式とされとる。

黒留袖は民間の正装とされとる。

振袖未婚女性用の絵羽模様がある正装である。

正式には五つ紋をつける。

袖の長さにより、大振袖、中振袖、小振袖があり、花嫁の衣装は大振袖である。

近年の成人式で着用される振袖は大方、中振袖となっとる模様。

訪問着女性(未婚、既婚、共)用の絵羽模様がある礼装である。

喪服五つ紋付き黒無地。

関東では羽二重、関西では一越縮緬を使用。

地味な色無地に黒帯を合わせる色喪服もある。

色喪服は参列者および遠縁者が着用、また回忌を重ねた上で着用。

未婚、既婚、共に着用。

付け下げは、絵羽模様がないため、それほど正式な服装ではおまへんとされる。

儀式ではおまへんパーティーやらなんやらで着用される。

女性用の正装の和服を選ぶ基準和服を着ることがすでに非日常と化しとる現在では、着る場面によって女性用の正装の和服を選ぶマナーとしての基準は、今後変わる可能性がある。

着る場面によって和服を選ぶ基準のことを、俗に「和服のTPO」ちう場合がある。

結婚式の披露宴で新婦が和服を着る場合は、たいてい振袖を着る。

せやけど、50歳代以上の新婦でも結婚式の披露宴で振袖を着てええのかどうかは、意見が分かれる。

振袖が適しとるのは、未婚の若い女性に限られるちう意見があるが、年齢は関係ないちう反対意見もある。

結婚式で新婦以外の女性が和服を着用する場合においては、新郎・新婦の母親は紋付の黒留袖を着ることが望ましいとされる。

新婦以外の女性の既婚者の参加者が新婦と友達やった場合、和服を着用する場合は色留袖か訪問着が望ましいとされることが多い。

せやけど、場面によってどないな和服が適しておるかの判断は、実際にはややこしい場合もある。

母が離婚しても子の結婚式に出席するねんときの母の正装は黒留袖でよいとする意見があるが、反対意見があるかもしれへん。

新郎・新婦の既婚の姉妹は色留袖・黒留袖のどちらが望ましいのかちう点は、意見が分かれるようである。

女性用の普段着の和服女性用の普段着の和服には小紋・色無地・浴衣やらなんやらが含まれる。

男性用の和服[編集]男性用の正装の和服岐阜県において神道形式の結婚式で和服を着る花婿と花嫁(左が男性)男性用の正装の和服には、五つ紋付、黒の羽二重地、アンサンブル、縦縞の仙台平やらなんやらがある。

紋が付いた服(紋付)を着用する場合、足袋の色は白にする。

草履を履くときは畳表のものを履く。

履物の鼻緒の色は、慶事のときは白、弔事のときは黒にする。

小物の色も同様に、慶事のときは白、弔事のときは黒にする。

正装の度合いについては、紋付、羽二重、お召、無地紬の順で格が下がる。

羽織を着るべき場面か、着なくてもええ場面かの判断は、洋服の背広やジャケットの場合に類似する。

なお、茶会では羽織は着用せん。

現在の男性用の正装の和服を特徴づけるのは、長着、羽織、および袴である。

アンサンブルは、和服の正式な用語としては、同じ布地で縫製した長着と羽織のセットを指す言葉だとされる。

せやけど、長着と羽織にちゃう布地を使って、男性用の正装の和服として長着と羽織をコーディネイトした服をセットで「アンサンブル」と称して販売されとることは多い。

男性用の普段着の和服男性用の普段着の和服には色無地・浴衣・作務衣・甚平・丹前・法被(はっぴ)やらなんやらが含まれる。

男性用の普段着の和服では、羽織は着なくてもよい。

着付け和服を着用させること、または和服を着用することを、着付けちうわ。

着付けには履物を履くことも含まれる。

髪結いと着付けはセットで行なわれるが、髪結いは着付けの意味には含まれへん。

通常、髪結いは着付けより前に行なうわ。

着付けには、オノレ一人だけで行なう方法と、他者に手伝ってもらいながら行なう方法がある。

和服を着ることを、和装ともいうわ。

着付けをする人を、着付師と呼ぶ。

女性用の正装の和服の着付けは極めて複雑な手順・作業である。

日本には、着付けを教えるための学校が全国に多数存在する。

着付けの学校では、女性用の正装の和服の着付けを一般人に教える授業料と、着付けを手伝う手数料が、学校にとっての大きな収入源になっとる。

着付けの教科書が存在する。

世界の中で、自国の民族服の着用の仕方を教えるための学校が全国に多数存在し、かつ着付けを教える人に資格を与えるちう国は日本だけである。

傘は、着付けにも髪結いにも含まれへんが、和服には和傘が似合うちう意見がある。

和服は右前男性用でも女性用でも、和服を着る際、手を袖に通した後、右の衽(おくみ)を体につけてから左の衽をそれに重ねる。

このことを、左よりも右を(空間的ではなく)時間的に前に体につけることから、右前ちうわ。

右前のことを、右衽(うじん)ともいうわ。

男女共に右前なのは、洋服と異なる点である。

死者を葬るときに死者に着せる和服は左前にする。

左前のことを左衽(さじん)ともいうわ。

左前を生前に行なうことはどエライ縁起が悪いことであるとされる。

右前にする理由日本で和服をなんでやねん右前にするのか、またいつから右前にするようになりよったのかについては、諸説がある。

時期については、『続日本紀』(しょくにほんぎ)によると、719年に、みなの人が右前に着るちう命令が発せられたちうわけや。

一説によると、昔、武士が刀を腰に固定させて携帯しておったことと、ようけの日本人の利き手が右手やった、ちう2つのことが最初の原因であるちうわ。

現在の日本で右手が利き手の人が多いことは事実である。

右利きの武士は、右手で刀を抜きやすいように、腰の左側に刀をさす。

いざ戦闘が始まり、刀をさやから抜こうとするねんとき、もし和服を左前(右前の逆)に着ておった場合、抜こうとした刀が右の衽と胸の間に入ってしまい、刀が引っかかってしまうことがある。

抜こうとした刀が服に引っかかれへんように、和服を右前に着るようになりよったのだちうわ。

左前にして着たために、抜こうとした刀が服に引っかかり、すばやく刀を抜いた敵に殺される可能性も十分考えられる。

このような説があるわけやけど、この右前にする理由から、左前から死が連想されるようになりよったさかいはないかちう説もあり、また、このことは死者を葬るときに着せる和服は左前にするちう風習と無関係ではおまへんちう説もある。

紋現在の正装の和服には、男性用・女性用ともに、紋(もん)が描かれとる。

逆に、紋がない和服は、正装とはいえへん。

紋は、家紋をもとにした模様である。

和服の紋は、直径が2cmから4cmくらいの円の中に収まるくらいの大きさで描かれる。

正装と普段着の両方を含めると、和服の紋の数は、0、1、3、5のいずれかのみである。

このうち一番紋の数が多い、5つの紋がついとる和服が、これらの中で一番正装である。

5つの紋がついとる和服は、「五つ紋(いつつもん)」とも呼ばれる。

紋が描かれる場所は、紋の数によって決まっとる。

紋が5つある「五つ紋」紋が3つある「三つ紋」紋が1つある「一つ紋」[編集]和裁(和服裁縫)和裁とは、和服裁縫の略語であり、和服を制作することやその技術のことである。

「和服の仕立て」ともいうわ。

ねちっこくは、和裁を参照。

和服の畳み方ある決まった手順による和服の畳み方が標準的な方法として広く使われとる。

その標準的な方法以外はほとんど使われへん。

「本だたみ」と言われる畳み方が一般的に普及しており、着付け方を紹介した本やらなんやらにもようけ取り上げられとる。

せやけど、この畳み方を「本だたみ」とするには異論を唱える専門家がいることも事実である。

仮仕立てと呼ばれる仮縫いの状態を畳む畳み方(肩だたみやらなんやらと呼ばれる)は洋服を畳む時に似とると言え、本だたみのような技術は要せん。

(なお、この畳み方を本だたみであるとする専門家もいる)また、襦袢や羽織やらなんやらは本だたみにせん。

和服の洗濯の方法一般家庭には、正装の和服を洗濯する技術がない。

一般的には、和服のクリーニングを専門に扱うクリーニング店に洗濯を依頼することが多い。

正装の和服の洗濯の料金は高いので、正装の和服を洗濯する頻度は少ない。

普段着の和服は、一般家庭で容易に洗濯できるものが多い。

昔は、洗濯の際に和服の糸をほどいて分解して洗濯し、染み抜きを行い、洗濯が終わったら縫い直したちうわけや。

この洗濯方法を、洗い張り(あらいはり)または洗張(あらいはり)と呼ぶ。

縫い直すときに、ついでに服の寸法を直すこともあったちうわけや。

これらの作業をする分、洗い張りの料金は高かったちうわけや。

せやけど現在は、和服を分解せんとドライクリーニングで洗濯することが多い。

衣服の様式を表す言葉和服の特徴を表す言葉を中心に、衣服の様式を表す言葉をここに集めたちうわけや。

袖があるやろかいか肩衣(かたぎぬ)袖のない身頃だけの衣服。

小袖か広袖(大袖)か小袖(こそで)小さい袖口。

または、小さい袖口がある服。

広袖(ひろそで)大袖(おおそで)ともいうわ。

広い袖口。

現在、小袖は和服の長着を指す言葉であるといわれることが多い。

せやけどもともと「小袖」ちう言葉は、袖口が小さいちう特徴をとらえた言葉やったちうわけや。

小袖の発生に関する研究は、極めて学術的で専門的な学問の研究対象であり、簡単に答えが出せるものではおまへん。

現在確認できる書物の中で、「小袖」ちう言葉が日本で一番最初に現れたのは、10世紀に源高明が書いた『西宮記』だといわれる。

せやけど、『西宮記』の小袖は、公家が肌着として着用した小袖とは別の物だといわれる。

平安時代の公家の肌着としての小袖平安時代に公家が使った「小袖」ちう言葉が、現在の日本語の「小袖」と同じ意味なのかどうかは、研究の対象である。

一般的に言って、昔のことを研究するねんときは、現在と同じ言葉が昔使われておったとしても、同じ意味を持つとは限れへんことを念頭に研究すべきである。

平安時代の公家の肌着としての小袖に関して、次のことがいわれとる。

「小袖」ちう言葉が発生した時期は、なんぼなんでも平安時代の後期からであるといれわとる。

せやけど、平安時代の後期よりも以前から、ちう可能性もある。

小袖は、袖口が小さい袖がついた、上半身を包む服。

円筒状の袖が腕を包む、筒袖といわれる袖やったちうわけや。

公家が肌着として着た服と、盤領(あげくび)の服の2種類の服のどちらも、公家は「小袖」と呼んでいたさかいはないかといわれとる。

「小袖」は、まず公家が使い始めた言葉やったちうわけや。

当初は、公家以外の人にとって「小袖」ちう呼び方は一般的ではなかったちうわけや。

平安時代後期に公家は、袖口が大きい服を大袖と呼び、大袖に対して袖口が小さい服を小袖と呼んでいたちうわけや。

大袖と小袖は、袖の面積が広いか狭いかの特徴をとらえた言葉ではなく、袖口が大きいか小さいかちう特徴をとらえた言葉やったちうわけや。

仮にある2つの服の袖の面積が同じやったとしても、そのうち1つの服の袖の左右の端の一部を縫って、袖口の長さを短くすれば、その服は小袖であり、端をまるっきし縫わなかった方の服は大袖である。

たとえ現在の振袖の袖のように面積が広い袖でも、袖口の長さが20cmくらいであれば、袖口が小さいちう特徴を持っとるといえるので、小袖であるといえる。

平安時代の後期から鎌倉時代にかけて、公家以外の人の間に「小袖」ちう言葉がちびっとずつ広まったさかいはないかといわれとる。

平安時代の後期から、公家が、肌着として着ておった小袖に華ややろか色をつけるようになりよったといわれる。

肌着なのに、なんでやねん華やかにしたかはよく分かっておらんが、襟と首の間から肌着がちびっと見えるから、ちう説がある。

武士や庶民がすでに着用しておった服は、公家が肌着として着ておった小袖と形が似ておったらしく、武士や庶民はすでにオノレ達が着ておった服を「小袖」と呼ぶようになっていったと推測されとる。

袖の長さ半袖(はんそで)腕の手首に近い部分が包まれへん袖。

袖の形状筒袖(つつそで)円筒状の袖で、腕と袖の布の間にあまり空間がない袖。

服飾の研究では、特に和服に限らず洋服においても、筒袖の特徴を持った袖を筒袖と呼んでいる。

洋服のようけは筒袖である。

現在一般的な正装の和服のようけは筒袖ではおまへん。

元禄袖(げんろくそで)袖丈が25cmから30cmくらいで、袂の輪郭の丸みが大きい袖。

元禄袖の「元禄」の語源は、日本の元号の元禄である。

昭和のうち1945年頃まで、布の資源を節約する目的で、和服の袖丈が短い袖が「元禄袖」と称されて宣伝されたちうわけや。

これは、元禄時代を再現する目的ではなかったさかい、昭和の元禄袖と元禄時代の元禄袖は別のものである。

昭和の時代に、筒袖の洋服を元禄袖に作り替えることはなかったちうわけや。

角袖(かくそで)角に丸みをつけへん四角い袖。

広い肩幅と狭い袖幅室町時代後期から江戸時代初期にかけて、裕福な庶民の間に、ちびっと変わった形状の袖を持つ絹の和服が流行したちうわけや。

当時それは「小袖」と呼ばれたものの、平安時代の小袖とも現在の小袖ともちゃう特徴を持つ。

その袖は、袖幅が短く(肩幅の約半分)、袖口が小さく、袖の下の輪郭が大きくふくらんでゆるややろかカーブを描いとる。

半袖ではおまへん。

現在、この服を「初期小袖」と呼ぶのが間違いなのは、平安時代にすでに「小袖」が登場しておったからである。

せやけど現在、この服を「初期小袖」と呼んで解説しとる書物がある。

英語で"KimonoSleeves"ちう、洋服の袖の様式を指す言葉がある。

KimonoSleevesを直訳すると「着物の袖」やけど、洋服の袖の様式を指す言葉のKimonoSleevesは、和服の袖を指す言葉ではおまへん。

このKimonoSleevesとは、袖と見頃が縫わなくてもつながっとる袖で、ゆったりとした大きな袖のことである。

袂を身頃につなげるかつなげないか長い袂を見頃に縫いつけんと、離してあることを、「振り」があるちうことがある。

八つ口の有無身八つ口が開いておるかおらんか、また振八つ口が開いておるかおらんかによって、和服の様式が特徴づけられる。

盤領か方領か盤領(あげくび・ばんりょう・まるえり)首の周りが丸い円周の形をした襟で、左の襟を右の肩の近くに固定させて着る。

方領(ほうりょう)角襟(かくえり)ともいうわ。

上前と下前の縁に沿って縫いつけられとる襟。

垂領(たりくび)方領の服を、上前と下前を重ね合わせる着用の方法。

または、盤領の服を、首の前が露出するように、工夫して着用する方法。

開襟かどうか開襟(かいきん)外側に向けて一回折った襟。

現在の和服に開襟はない。

昔の和服には、極めてまれやけど、開襟の和服があったちうわけや。

現在までに見つかった開襟の和服は、室町時代の末期と桃山時代の道服(どうふく)と、平安時代の唐衣(からぎぬ)だけである。

衽の有無衽がない服も存在する。

通常、肌襦袢(はだじゅばん)、長襦袢(ながじゅばん)、羽織(はおり)を作るときは、衽を作れへん。

上半身を覆う服の裾が、下半身を覆う服に隠れるか、表面に現れるか上半身を覆う服の裾を下半身を覆う服の外に出して垂らすのは、和服では羽織、洋服ではスーツのジャケットやコートやらなんやらがある。

上半身を覆う服の裾を下半身を覆う服に隠すのは、和服では袴を履くときの長着、洋服では、男性のスーツのワイシャツやらなんやらがある。

身丈の長さ対丈(ついたけ)身体の肩から足までの長さを参考に身丈の長さを決めて服を作ること。

対丈の長さを決めるときの前提に、次のものがある。

服の裾がだいたい足首あたりになるようにすること、おはしょりを作らんと着ること、ほんで服の裾が地面を引きずれへんことである。

現在の女性の和服の長着を着るときはおはしょりを作るので、この服は対丈ではおまへん。

現在の男性の和服の長着を着るときはおはしょりを作れへんので、この服は対丈である。

昔の和服には、床の上を引きずるくらいの、身長に比べてやろかり長い服もあったちうわけや。

布が何枚重なっておるか単(ひとえ)単衣ともいうわ。

布を重ねんと作った服。

袷(あわせ)服の裏に布を重ねるようにつけて、布が2枚重なっとる服。

和服の普及率の衰退20世紀から現在までの日本を全般的に見ると、和服の普及率が衰退しとることは疑う余地がない。

衰退の主な原因として、正装の和服がどエライ高価であること、着付けが極めて繁雑でわずらわしいこと、活動的な生活には不向きであり、実用性に欠けること、温度調節がしにくく、現代の日本、特に夏場の気候には不向きであることやらなんやらがあげられる。

普段着の和服は、着付けが正装よりも簡単であり、大量生産されて安価な物もあるが、それでも現在、日本で和服を普段着としとる人はどエライ少ない。

七五三や成人式のような人生の晴れの節目の儀式・催事のときに正装の和服を好んで着用する人たちは今も少なくない。

特に夏の花火大会で浴衣を好んで着用する女性は多い。

また、普段着の和服がカジュアルなファッションとして再注目されつつある。

安価な古着の和服を専門に扱う呉服店も出てきとる。

業務用やボウズ用では着付けのたやすい、帯で隠れる部分を境に上半身と下半身部分に分かれたセパレート型の和服や浴衣も開発されとる。

現在も和服が主流の分野個人の好みで着用するのではなく、職業・役割により現在も和服の着用が強く求められる場合がある。

次にあげる場合は、職業・宗教により、正装または普段着の和服が主流である。

日本の仏教僧神官・巫女やらなんやら神道の聖職者能楽・歌舞伎・日本舞踊・落語・雅楽・茶道・華道等伝統芸能の従事者芸者と舞妓相撲の取組の行司・相撲の取組で物言いを行う審判員(勝負審判)力士が相撲の取組以外の場で正装するねんときの衣服仲居(仲居は日本旅館・温泉旅館・日本料理店やらなんやらで料理を運ぶやらなんやらの接客サービスを行なう職業である)次にあげるスポーツでは、選手はそれぞれのスポーツの専用の和服を着る。

これらのスポーツ用の衣服は、女性用の正装の和服が売っとるような店では販売されておらん(剣道・弓道具店、スポーツ用品店で発売)。

剣道柔道空手合気道弓道[編集]19世紀以前の和服の特徴を表す言葉[編集]用心19世紀以前の日本では、現在の和服の言葉では使われへん言葉が多数使われたちうわけや。

19世紀以前の日本の衣服について説明しとる、現代に書かれた文章において、次の2つの場合があるので、用心する必要がある。

現代の文献の著者が、現在の日本語で使われる字の中から、昔の書物に実際に書かれた字に相当する字を選び、文献に書いとる場合現代の文献の著者が、昔の書物に書かれた言葉を、書物が書かれたときよりも後の時代の言葉に翻訳して、翻訳された言葉を文献に書いとる場合古くさい服飾の研究は、有職故実の一部である。

用語集衣現在の日本語では、「衣」ちう字は衣服の総称の意味が含まれる。

せやけど、奈良時代やその他の時代の書物によると、8世紀初期頃までの日本では「衣」ちう言葉は上半身を覆う服の総称やったことがわかっとる。

袂(たもと)現在の日本語の意味とは違い、江戸時代よりも前の時代の日本では、「袂」は袖のうち肘から手首までを覆う部分(別の言葉で言うと「袖先」)を指す。

袂(たもと)の語源は、「手本」ちう言葉がもとになり変化して生まれた言葉だといわれる。

昔の日本人が「手本」をどう発音しておったのかは、不明である。

「たもと」は、現在の日本語の「手元」(てもと)と音が似とる。

袍(ほう)袍は上半身を覆う服。

袍には袖がある。

「袍」ちう言葉は、だいたい7世紀ごろから『日本書紀』にちびっとずつ出てくるようになる。

701年の『大宝律令』と718年の『養老律令』の「衣服令」では、上半身を覆う服を指す言葉として「袍」よりも「衣」のほうをようけ使っておったちうわけや。

8世紀以降、上半身を覆う服を指す言葉として「衣」よりも「袍」の字のほうが次第にようけ書物に現れるようになる。

7世紀から8世紀の頃に使われた言葉の「衣」と「袍」が同じものを指しておったのかは、現在も不明であるが、似た物やったと推測されとる。

袍には、裾に襴(らん)がついとるものと、ついておらんものがある。

襴がついとる袍の図盤領(あげくび・ばんりょう・まるえり)襴アコーディオン状のひだ襴(らん)襴は、袍の裾をさらに下に伸ばすために袍の裾に縫いつけた布である。

襴は、両足を分けんと包む。

ちょうど、袍の裾にスカート状のものがついた形になるが、スカートとは違い、欄を円筒状に縫うことはせん。

反物から裁断した長方形の長い辺が、身体の上下方向とは直角になるようにして、襴が裾に縫いつけられる。

従って、襴の上下方向の長さは、反物の幅とほぼ同じになる。

体の前の部分の襴と体の後ろの部分の襴は、縫わなくてもつながっとる。

欄の脇線の位置、つまり体の前の部分の襴と体の後ろの部分の襴の境の部分に、アコーディオン状のひやけど作られとる場合がある。

このひだの山と谷の折り目は、上下方向である。

欄に、蟻先(ありさき)が作られることがある。

蟻先(ありさき)蟻先は、欄の脇線の位置から左右に張り出した部分。

蟻先の布は欄の布の一部である。

つまり、欄の布と蟻先の布は、反物を裁断したときは1枚のつながった布である。

縫腋(ほうえき)脇線を縫って閉じてあること。

縫腋の袍(ほうえきのほう)は、脇線を縫って閉じてあり、かつ欄がある服である。

縫腋の袍の図盤領(あげくび・ばんりょう・まるえり)襴蟻先闕腋(けってき)脇線を縫わんと開けてあること。

闕腋の袍(けってきのほう)は、脇線を縫わんと開けてあり、かつ欄がない服である。

闕腋の袍の図盤領(あげくび・ばんりょう・まるえり)前身頃後身頃被布(かづき)およそ平安時代から鎌倉時代にかけて、一部の大人の女性が、一通りの衣服を着た後、さらに別の衣服で、頭も含めた体全体を覆って外出したちうわけや。

その着用方法において、頭やらなんやらを覆う服を被布(かづき)ちうわ。

平安時代・鎌倉時代の被布(かづき)と、江戸時代の被布(ひふ)は、漢字は同じでもまるっきし別の意味であることに用心。

被布(ひふ)「被風」とも書く。

江戸時代に発生した、防寒用の和服。

江戸時代の被布(ひふ)は、江戸時代の合羽(かっぱ)に似て、袖がついておったちうわけや。

江戸時代の被布(ひふ)は、昭和の被布の原形であるが、形や使われ方が時代を経て変わっていったちうわけや。

江戸時代から昭和にかけての被布(ひふ)と、平安時代・鎌倉時代の被布(かづき)は、漢字は同じでもまるっきし別の意味であることに用心。

道服(どうふく・どうぶく)道服は「道中(どうちゅう)に着る服」が語源ではおまへんかといわれとる。

室町時代・桃山時代に、武士が道服を着たことがわかっとるが、それ以前から道服ちう言葉があったちう説がある。

武士が着た道服と、僧が着た道服とはまるっきし別の服である。

道服(どうぶく)と胴服(どうぶく)は発音が同じやけど、字がちゃうことに用心。

室町時代に「道服」と呼ばれておった服は、室町時代に「胴服」と呼ばれておった服と形が同じだちう説がある。

せやけど道服と胴服を区別する説によると、胴服はもともと袖がなく、胸部と腰のあたりだけを覆う服やったが、後に胴服に袖がつくようになり、その結果、もともと袖があった道服と形が同じになりよったのだちうわ。

道服と胴服は、室町時代の後期頃から、羽織(はおり)と呼ばれるようになっていく。

胴服(どうふく・どうぶく)胴服(どうぶく)と道服(どうぶく)は発音が同じやけど、字がちゃうことに用心。

胴服には、袖がある服と袖がない服があるちう説がある。

歴史[編集]縄文時代・弥生時代縄文時代の日本の衣服については、ほとんどわかっておらん。

現在までに、縄文時代の土偶ちう、人に似た像が発見されとる。

せやけど、どエライ人間とは思えへんような顔つきをした縄文時代の土偶も発見されとる。

このため、発掘された土偶が当時の人々の衣服を写実的に表現してはおらんのではおまへんかと疑われとる。

水田による稲作を特徴とする弥生時代がいつから始まったのか、諸説があり、よく分かっておらん。

弥生時代の日本の衣服については、ほとんどわかっておらん。

弥生時代に日本列島で書かれた書物は現在まるっきし残っておらん。

現在、『魏書』東夷伝の一部の魏志倭人伝は、昔日本列島に存在した国に関する記述ではおまへんかと推測する人がいる。

せやけど現在、魏志倭人伝の記述の正確性が疑われとる。

魏志倭人伝は、日本列島で書かれたものではなく、3世紀頃の中国大陸で書かれたものである。

魏志倭人伝に書かれた邪馬台国の位置は、魏志倭人伝に書かれとる方角表記や距離表記をその通りにたどると、日本列島のはるか南方の海中になってしまうわ。

『魏書』は、中国大陸の正史のひとつである。

正史は、学術的な歴史書ではなく、むしろ政治の道具やったちうわけや。

現在、『魏書』の中には、嘘である可能性がどエライ高い記述が見つかっとる。

古墳時代・飛鳥時代古墳時代の日本の衣服については、ほとんどわかっておらん。

7世紀の中頃までについては、日本列島で書かれた『古事記』と『日本書紀』、ほんで発見された古墳時代の埴輪だけが、古墳時代の衣服を知る上での考古学上の資料である。

これらの資料から、男女ともに、上半身を覆う服と、下半身を覆う服の2つに分かれておったと推測されとる。

せやけど『古事記』と『日本書紀』に服の図は書かれておらんし、現存する当時の資料が極めて少ないため、わかれへんことが多い。

古事記に書かれとることであっても、記述の裏付けとなるものがほとんど残っておらんため、正確性は保証されへん。

埴輪のモデルには、指導者と推測される人、宗教に関わる人に見える人、武装しとる人が多い。

また、埴輪が写実的なものである保証はないし、埴輪のモデルが埴輪が作られたときに日本列島に住んでいた人であることの保証もない。

603年に、聖徳太子が、すぐれた人を評価する冠位十二階を定めて、役人の位階によって冠の色を分けて、役人を区別したちうわけや。

せやけど、『日本書紀』に冠位十二階を定めたときの記述があるものの、その記述中には、それを定めたときにどの位階にどの色を使って区別したのかが書かれておらん。

『日本書紀』に、服の図は書かれておらん。

7世紀末ごろに、国号が日本と決められたちうわけや。

7世紀末から8世紀初めに作られた高松塚古墳の壁画が1972年から研究されたちうわけや。

飛鳥時代の人々の姿が描かれたもので現在も残っとるのは、高松塚古墳の壁画だけである。

その壁画の一部に描かれておった男子と女子の絵と、『日本書紀』の記述が、飛鳥時代の衣服の考古学上の資料である。

現在の研究者たちの報告によると、高松塚古墳の壁画の人物像では、男女ともにみなの衿の合わせ方が左衽(さじん)、つまり左前やったちうわ。

その壁画では、上半身を覆う服の裾が、下半身を覆う服と体の間に入っておらんで、外に出て垂れ下がっとるちうわ。

その壁画に描かれた服の帯は革でなく織物ではおまへんかと推測されとる。

奈良時代この時代の日本の衣服については、はっきりしたことはわかっておらん。

令義解、令集義解、『続日本紀』(しょくにほんぎ)、『日本紀略』(にほんぎりゃく)やらなんやらの書物と、正倉院やらなんやらに現在残っとる資料が、奈良時代の衣服について研究するための主要な資料である。

令義解・令集義解・『続日本紀』に、服の図は書かれておらん。

701年に制定された大宝律令と、大宝律令を改めて718年に制定された養老律令には、衣服令が含まれておったちうわけや。

大宝律令は現在残っておらん。

養老律令も現在残っておらんが、令義解と令集義解から養老律令の内容が推定されとる。

大宝律令と養老律令の衣服令により、朝廷で着る服が定義され、礼服(らいふく)、朝服(ちょうふく)、制服が定められたちうわけや。

現在、奈良時代の礼服は、「れいふく」ではなく「らいふく」と読む。

養老律令の衣服令によると、奈良時代の礼服は、重要な祭祀、大嘗祭(おおなめのまつり、だいじょうさい)、元旦のときに着る服である。

養老律令の衣服令によると、朝服は、毎月一回、当時朝庭と呼ばれた場所で朝会と呼ばれるまつりごとをするねんときと、当時公事と呼ばれたことを行なうときに着る服である。

奈良時代の朝会は現在の朝礼の意味ではおまへん。

武官の朝服には、ウエストを固定するための革のベルトがあったと考えられとる。

奈良時代の制服は、特別な地位にない官人が朝廷の公事を行なうときに着る服であるちう説がある。

大宝律令と養老律令の衣服令は、朝廷と関わりのない庶民の衣服については定めておらん。

養老律令の衣服令によると、礼服・朝服・制服の形式・色彩は、それぞれの地位や役職によってちゃうものやったちうわけや。

養老律令の衣服令によると、武官の礼服と朝服の規定に、位襖(いおう)が含まれておったちうわけや。

研究者達により、位襖は、地位によってちゃう色を使った襖(おう)であることがわかっとる。

位襖の服の形状は、襖と同一である。

『古記』によると、襖とは、襴(らん)がなく、腋線の部分を縫いまへん服である。

後の時代に闕腋の袍(けってきのほう)と呼ばれる服とこの時代の襖は、襴がない点と、腋線の部分を縫いまへん点が、共通しとる。

養老律令が制定された718年の時点で、文官の礼服を構成する物の中に、襴がついた服があったと推定されとる。

文官の襴がついた服は、後の時代に縫腋の袍と呼ばれる服の原形であろうといわれとる。

奈良時代の服飾は、中国大陸の唐の影響を受けたものやったちうわけや。

きょうびの中国大陸では襟の合わせ方は右前(右衽)やったちう説が多い。

『続日本紀』(しょくにほんぎ)によると、719年に行なりよった政策の記述の中に「初令天下百姓右襟」ちう文がある。

「初令天下百姓右襟」の意味は、みなの人々は衿の合わせ方を右前(右衽)にしなさい、ちう意味である。

平安時代この時代の日本の皇族・貴族の服飾については平安装束を参照。

現在、平安時代の庶民の衣服についてはよくわかっておらん。

鎌倉・室町時代庶民が着ておった水干がもとになって直垂(ひたたれ)ができたちうわけや。

鎌倉時代、直垂は武家の礼服になりよったちうわけや。

室町時代へ入ると直垂は武家の第一正装となりよったちうわけや。

大紋(だいもん)、素襖(すおう)が出現したちうわけや。

女性用の衣服も簡易化の一途をたどったちうわけや。

裳(も)は徐々に短くなり袴へと転化、やがて無くなりよった(女子服飾のワンピース化)。

この後は小袖の上に腰巻き、湯巻きをまとう形になりよったちうわけや。

小袖の上に丈の長い小袖を引っ掛けて着る打掛ができたちうわけや。

江戸時代前期姫路城の千姫人形江戸時代になると一層簡略化され、肩衣(かたぎぬ)と袴(はかま)とを組み合わせた裃(かみしも)が用いられたちうわけや。

庶民の文化として小袖が大流行したちうわけや。

歌舞伎やらなんやらの芝居が流行し、錦絵や浮世絵で役者の服飾が紹介されると、庶民の装いは更に絢爛豪華なものとなりよったちうわけや。

これに対して幕府は、儒教的価値観から倹約令にて度々規制しようとしたが、庶民の服飾への情熱は収まらず、茶の湯の影響もあって、見た目は地味やけど実は金のかかっとるものを好むようになりよったちうわけや。

帯結びや組みひもが発達し、帯を後ろで結ぶようになりよったちうわけや。

江戸時代後期鎖国政策により、国外から絹を輸入しなくなりよったため、日本で使用される絹のほとんどは国産のものとなりよったちうわけや。

江戸時代に絹でありながら比較的安価な縮緬を着用する庶民もいたが、1783年から1788年頃にかけて天明の大飢饉が発生したため、幕府は1785年に庶民が絹製品を着用することを禁止したちうわけや。

庶民は木綿製もしくは麻やらなんやらの衣服を着用したちうわけや。

女子服飾は長い袂(たもと)の流行から婚礼衣装の振袖ができたちうわけや。

1864年には、禁門の変を理由に長州征伐の兵を挙げた幕府が、その時の軍服を西洋式にすることを決め、小伝馬町のあきんどである守田治兵衛が2000人分の軍服の製作を引き受け、試行錯誤しながらも作り上げたちうわけや。

日本においての洋服の大量生産は、記録に残る限りこれが最初だといわれる。

明治・大正時代1870年頃の和服の日本人女性明治時代になると、政府の産業育成の動きも手伝って、近代的な絹の紡績工場が建設され、絹の生産量が一層高まったちうわけや。

日本は開国したため国外との貿易が発展し、絹糸(生糸)と絹製品の輸出額は全輸出額のうち大きな割合をしめ、世界的に日本は絹の生産地とみなされるようになりよったちうわけや。

絹糸の大量生産にともなって、絹は他の商品と比べてそれほど高価ではなくなりよったちうわけや。

女性の和服に様々な種類の生地が用いられるようになりよったちうわけや。

それに伴い絹織物も、縮緬・綸子・御召・銘仙やらなんやら種類が増えたちうわけや。

出来上がった生地は染色技術の発達により二次加工され、いまんまでにない友禅文様が可能になりよったちうわけや。

絹の小紋染めの流行は、江戸時代から引き続き、伝統的な晴着として大いに人気を集めたが、あらかじめ先染めの糸で文様を織り出した縞や絣も好まれたちうわけや。

明治時代以降、華族や西洋の外国人と接する機会の多い人々は比較的早く洋服が定着したちうわけや。

政府の要人の場合は、洋服を着ることにより、日本が西欧の進んだ科学技術を学び近代化をめざす意欲を西洋の外国人にアピールし、交渉やらなんやらを有利に進める目的があったといわれとる。

庶民は、洋服がまだ高価やったことや、伝統への美意識やこだわりやらなんやらから江戸時代以来の生活の様式を保持し続けたちうわけや。

西洋からの服飾の輸入がなされ、間もなく日本国内でも洋服がつくられるようになりよったちうわけや。

以前は日本在来の衣服を「着物」と呼んでいたが、もともと着物には服ちう意味しやろかい。

ほんで洋服と区別するために、以前「着物」と呼んでいた服を「和服」と呼ぶようになりよったちうわけや。

洋服が登場し始めた頃は、貸衣装屋から洋服を借りて着用するのが普通やったちうわけや。

明治時代には洋服は主に男性の外出着や礼服であり、日常はほとんど和服が使われたちうわけや。

小規模ながらも各地に洋服の貸し出し店や洋服販売店ができるようになりよったちうわけや。

1871年に陸軍や官僚の制服を西洋風に改めることを定めた天皇の勅諭(太政官布告399号「爾今禮服ニハ洋服ヲ採用ス」)が発せられた以後、警官・鉄道員・教員やらなんやらが順次服装を西洋化していったちうわけや。

男性は、軍隊では軍服の着用が義務づけられたが、このときの軍服は和服ではおまへん。

また陸軍の軍服を規範につくられた詰め襟の学生服が男子学生の制服として採用されたが、これも和服ではおまへん。

明治・大正時代に学校の内外で女学生が日常的に着る服として、女性用の行灯袴を好んで着用し、女学生の袴姿が流行したちうわけや。

袴は、和服である。

これが日本文化として定着し、現在でも、入学式・卒業式やらなんやらで、袴を正装の一部として好んで着用する女学生がいる。

女性は華族や女子教育にあたる教員やらなんやら一部を除きもっぱら和服やったが、大正時代後期から、女学校の制服にそれまでの袴に代えてセーラー服が採用される例が増える。

セーラー服は、和服ではおまへん。

日本の女性の衣服を洋服に変えていこうと主張・運動する女性たちがいたちうわけや。

1922年5月4日から11日までに開かれた生活改善講習会において、塚本はま子は「衣服の改善」ちう題の講習の中で、「現代社会に適合した美的且つ便利、経済的な改善を斬新的に行なっていくこと。

方向としては洋服のみの生活を示唆しとる」と述べたちうわけや。

嘉悦孝子(1867-1949)が『經濟改善是からの裁縫』(けいざいかいぜんこれからのさいほう)(日本服装改善会出版部、1922年)の序文で「わいは日本服装改善の到達点は、洋服か洋服に近いものであらうと存じまんねん」と書いたちうわけや。

1923年の関東大震災では、身体の動作を妨げる構造である和服を着用しておった女性の被害が多かったことから、翌1924年に「東京婦人ボウズ服組合」が発足し、女性の服装にも西洋化が進むことになる。

昭和1945年の終戦まで1881年から1945年頃まで、日本の小学校の女性の生徒は、ある学年になると、和服やらなんやらの服飾を作るための裁縫を授業で学んや。

この裁縫の教育の目的は、裁縫の専門家を育てるためではなく、また、女性が工場で裁縫の仕事ができるような技術を身につけるためでもなかったちうわけや。

この裁縫の教育の目的は、女性が家庭で自身や家族の衣服の裁縫ができるように、女性に和裁としての裁縫の基本的な技術を教えることであり、強く奨励されたちうわけや。

当時は一般にミシンはなく、手縫いやったちうわけや。

日本橋にあった「白木屋」デパート(旧・東急百貨店日本橋店の前身、現在の「コレド日本橋」)で発生した大規模火災で、和服を着ておった人々に被害が多かったちうわけや。

従業員の服装を西洋式に変更する百貨店が増えたちうわけや。

1935年にアメリカ合衆国のデュポン社が、ナイロンちう化学繊維を合成することに成功したちうわけや。

1939年頃からアメリカ合衆国でナイロンが工場で大量生産されたちうわけや。

ナイロンは絹の代替品として使われたため、対外的な日本の絹糸・絹製品の輸出は減っていったちうわけや。

1939年11月14日から1939年12月10日まで、日本政府は男性用の国民服の様式の案を広く一般から懸賞をつけて募集したちうわけや。

応募された案の審査が行なわれ、意見交換や様式の変更がなされた後、1940年11月2日に日本政府は、国民服令ちう勅令(法律の一種)を施行したちうわけや。

その国民服令の中で、男性用の正装の衣服として、国民服を定義したちうわけや。

国民服令は、男性用の正装の衣服以外の衣服についてはまるっきし言及しておらん。

国民服令の内容によると、国民服には「甲号」と「乙号」の2つのタイプがあったちうわけや。

国民服の甲号と乙号のそれぞれについて、「上衣」、「中衣」、「袴」(国民服令でいう袴は、下半身を覆う服の総称)、「帽」(帽子のこと)、「外套」(「がいとう」と読み、オーバーコートのこと)、「手套」(「しゅとう」と読み、手袋のこと)、「靴」の様式が決められたちうわけや。

上衣と中衣はともに上半身を覆う服である。

上衣は、中衣を着た後に重ねて着る服である。

上衣は開襟であり、中衣は開襟でない服である。

みなのタイプの国民服は筒袖であり、ボタンで布を固定させるので、国民服令の国民服は和服ではおまへん。

国民服令では、「礼装」をする場合、つまり儀式やらなんやらで礼服を着る場合は、国民服の様式が細かく定められたちうわけや。

礼装せん場合は「適宜」とだけ指定される部分が増える。

国民服の甲号で礼装する場合、上衣、「袴」(形は洋服のズボン)、帽子、外套のみなの色が「茶褐色」と決められたちうわけや。

礼装せん場合の国民服の甲号では、上衣と「袴」だけが茶褐色であり、他の部分の色は「適宜」とだけ指定されたちうわけや。

礼装するねんときは必ず国民服の上衣を着たちうわけや。

国民服の中衣は肌着・下着ではおまへんので、上衣を脱いだ状態でも外出できたちうわけや。

国民服の甲号の帽子は、礼装する場合は、ひさしがついた烏帽子型とされ、礼装せん場合は「適宜」とされたちうわけや。

国民服の乙号の帽子は、礼装する場合は、陸軍略帽型でもええが他の帽子でもかまいまへんとされ、礼装せん場合は「適宜」とされたちうわけや。

国民服令によると、国民服は、正装かつ礼服であり、背広を着るような場面で着る服だと決められたちうわけや。

それ以外のときは、国民服を着る義務はなかったちうわけや。

国民服令により国民服が正装であると決められたさかい、結婚式で新郎が正装するねんときや葬式に出席するねんときは、男性は国民服で礼装したちうわけや。

国民服令の条文には罰則がなかったちうわけや。

男性が国民服を着用する義務を規定する法律はなかったちうわけや。

男性の普段着に関しては自由やったちうわけや。

民間業者が工場で国民服を大量生産し、国民服配給会社が国民服を大量に配給したちうわけや。

裕福な男性の中には個々の体型に合わせて採寸して国民服が仕立てられたこともあったちうわけや。

国民服の日本国民への普及を目的とする、大日本国民服協会は、『国民服』ちう定期刊行物を出版、配布したちうわけや。

1945年の終戦までの間、生産される男性用の衣服は国民服ばかりになっておったうえ、本土決戦の機運が高まり、強制されなくても国民服を着る男性が増えていったちうわけや。

1938年、『婦人公論』の誌上で、非常時女子服のコンテストが行なわれたちうわけや。

1942年までに日本の当時の厚生省は、当時の女性用の衣服の改善方法を研究する目的で、懇談会・研究会を開いたちうわけや。

それらの会には、服飾を専門とする職業を持つ女性も参加したちうわけや。

1942年に厚生省は、女性用の新しい様式の服を婦人標準服と名付けて発表したちうわけや。

婦人標準服を定めた目的の一つは、材料の布を節約することやったちうわけや。

婦人標準服の着用が法律上の強制力を持つことはいっぺんもなかったちうわけや。

婦人標準服に関して行政上の公的な文書として残ったのは、婦人標準服を定める前に書かれた次官会議諒解事項「婦人標準服制定に関する件」だけである。

次官会議諒解事項「婦人標準服制定に関する件」は、どのようなデザインの婦人標準服が望ましいのかが書かれとる文書であり、具体的な婦人標準服のデザインを決めた文書ではおまへん。

婦人標準服には、洋服の特徴を持つ「甲型」ちうタイプと、和服の特徴を持つ「乙型」ちうタイプがあったちうわけや。

婦人標準服の甲型と乙型のそれぞれに、いくつかの様式の服の形が決められたちうわけや。

婦人標準服の甲型と乙型のそれぞれに、「活動衣」と呼ばれた、実用性を最ヒイキさせた様式が含まれておったちうわけや。

婦人標準服の甲型では、上半身を覆う服とスカートに分かれとる様式と、裾がスカート状のワンピース型があったちうわけや。

乙型の服の一つとして、その頃に典型的やった女性用の和服の様式を、上半身を覆う服と下半身を覆う服に分け、袖丈を短くした和服があったちうわけや。

これは、上下に分かれたツーピース型の和服である。

婦人標準服の甲型の活動衣の、下半身を覆う服は、両足を別々に包むスラックスやったちうわけや。

婦人標準服の乙型の活動衣の、下半身を覆う服は、もんぺの形やったちうわけや。

もんぺは、1930年代頃までは、北海道・東北地方で、防寒用、農作業、または普段着として使われた袴やったちうわけや。

袴の一種であるもんぺは和服であるといえる。

スラックスともんぺはどちらも、左右の足を別々に包む下半身用の服である。

もんぺの腰の部分にゴム紐がないのは戦争のせいでゴムが足りなくなりよったからだちう説があるが、もともともんぺはゴム紐ではなく布の紐で腰を結ぶ服やったちうわけや。

婦人標準服はほとんど普及せず、婦人標準服を考案した人たちの思惑は外れたちうわけや。

次官会議諒解事項「婦人標準服制定に関する件」の6番目の項目には、婦人標準服の制作が各家庭で行なわれることを前提にして、婦人標準服のデザインを決めるべきであるちう旨が書かれておったちうわけや。

現在、戦争時に女性達が裁縫ちう労働を無理矢理させられて被害を受けたと主張する者がいるが、第二次世界大戦が始まる前から、家庭の女性が自身と家族の衣服を作ったり裁縫で修復することは日常的に広く行なわれておったちうわけや。

実際、婦人標準服は、工場で大量生産されることも、大量に配給されることもなかったちうわけや。

婦人標準服の生産は、各家庭の余剰布や古着を原料として、女性らが自家裁縫で婦人標準服に作り替え、自身や家族の服として着るちう形やったちうわけや。

婦人標準服の制作が強制されることはなく、婦人標準服の制作は、各家庭の女性の判断にゆだねられておったちうわけや。

そのため、女性は婦人標準服を作らなくてもよく、作った場合でも、女性の自由な判断で、婦人標準服とはちびっとちゃう個性的なデザインの服を作る人もいたちうわけや。

婦人雑誌やらなんやらの付録では「有事特別付録」と称して標準服の型紙がついた号も出版されたちうわけや。

女性用のもんぺは伝統的な和服よりも、活動的な動作に向いとる。

せやけど女性のもんぺ姿を美しくないと考え低く評価する男性たちもいたちうわけや。

1940年頃から、女性が家の外で作業するねんときに下半身を覆う服として、もんぺが政府から推奨される機会は、徐々に増えていったちうわけや。

せやけどその推奨によってもんぺを着用する女性が増えることはなく、もんぺを着用する女性が増えた原因は空襲やったちうわけや。

防空演習では、女性はもんぺやらなんやらの活動的な衣服を着用して防空演習に参加するよう推奨されたため、女性のようけが防空演習に参加するねんときにもんぺを着用したちうわけや。

米軍が日本本土の上空から、民間人をも攻撃対象にして空襲を行う頻度がようけなり、1945年の終戦前頃は、地域によってはほぼ毎日、空襲による被害を受けるようになっていったちうわけや。

民間人が空襲の被害を受けることがようけなるにつれて、ようけの女性がもんぺまたはスラックスを履くようになりよったちうわけや。

中山千代が、『日本婦人洋装史』で次のように書いとる。

「筆者の戦時生活体験にも、婦人標準服は甲型も乙型も着用しなかったちうわけや。

周囲の女性たちも同様であって、標準服両方の着用は、ほとんど行なわれておらん。

政府の意図した婦人標準服による日本精神の具現は、成功しなかったちうわけや。

せやけど、空襲が始まると、すべての女性はズボンまたはモンペを着用したちうわけや。

これらは婦人標準服の『活動衣』に指定されておったが、婦人標準服として着用されたさかいはなかったちうわけや。

決戦服と呼ばれたように、絶対絶命的に着用せなならへん服装やったちうわけや。

」1943年6月4日に、戦時衣生活簡素化実施要綱が日本の政府で閣議決定されたちうわけや。

戦時衣生活簡素化実施要綱の目的は、日本の国民の衣服を簡素化することと、繊維製品の使用の無駄を省き節約することやったちうわけや。

戦時衣生活簡素化実施要綱そのものは、法的な強制力がない努力義務のガイドラインのようなものであるが、後に戦時衣生活簡素化実施要綱を推進するための法律が制定される。

戦時衣生活簡素化実施要綱では、男性用の衣服を新しく制作するねんときは、色は自由とし、形は、国民服の乙号のタイプか、これに似たものに限定することとしたちうわけや。

男性の小学生以外の学生・生徒の制服を新しく制作するねんときは、国民服の乙号を作ることとしたちうわけや。

男性の小学生の制服は規制せんこととしたちうわけや。

専門学校以上の女性の学生・生徒の制服を、なるべく婦人標準服に変えてもらうよう働きかけることとしたちうわけや。

華美を追求せんものの、女性の美しさを失いまへん婦人標準服が、大人の女性たちの間で普及するように、政府が努力することとしたちうわけや。

戦時衣生活簡素化実施要綱は、すでに所有しとる服を着ることを禁止せず、女性たちにもんぺの着用を強制するとも、衣料切符の献納を推奨するとも書かれてはおらん。

同要綱には、女性がすでに持っとる服のうち婦人標準服でない服を婦人標準服に作り替えなさいちう文言も書かれておらん。

戦争が長引くにつれ、衣料切符で新品の衣類を入手することは、きわめて困難になっていったちうわけや。

大日本婦人会が定めた「婦人の戦時衣生活実践要綱」は、新調見合せ・婦人標準服着用・衣料切符の節約やらなんやらの内容が盛り込まれたものやったちうわけや。

1943年6月16日に日本の政府は、1940年11月2日の国民服令を緩和する国民服制式特例ちう勅令を施行したちうわけや。

20世紀に日本の中央の政府(地方を除く)が国民服の様式を規定した法律は、国民服令と国民服制式特例だけであり、他にはない。

国民服制式特例の第1条により、礼装せん場合の国民服の上衣の色の指定はなくなり、礼装する場合の国民服の上衣と外套の色は、茶褐色、黒色、濃紺色、または白色のいずれかでよいとされたちうわけや。

せやけど、上衣と外套の白色を選べるのは暑い地方や暑い夏の時期に限られたちうわけや。

国民服制式特例により国民服令の甲号と乙号が一つに統合されたちう説があるが、国民服制式特例にそのようなことは書かれておらん。

昭和1945年の終戦後第二次世界大戦が終わった1945年以降の女性たちは、空襲がなくなりよったさかい、所持しておったが着られなかった和服を着るようになりよったちうわけや。

せやけど、和服が高価であり着付けがわずらわしいことやらなんやらが原因となってか、安価で実用的な洋服の流行にはやろかわず、徐々に和服を普段着とする人の割合は少なくなっていったちうわけや。

せやけど、1965年から1975年頃までは、和服を普段着として着る女性を見かけることが多かったちうわけや。

その頃に和服の人気を押し上げ、流行させたのはウールで仕立てられたウール着物である。

ウール着物は色彩が美しく、カジュアルで気軽に着られる普段着の和服として日本中の女性の間で流行となりよったちうわけや。

せやけど、その後も和服ではなく洋服を着る人の割合が増え、呉服業界(呉服業界とは、和服・反物の生産・販売の産業のこと)は不振に追い込まれたちうわけや。

呉服業界が、販売促進の目的で、種々の場面で必要とされる和服の条件ちうような約束事を作って宣伝したちうわけや。

この結果、庶民は「和服はややこしい」ちうイメージをより強く持つようになりよったちうわけや。

この結果、呉服業界はさらに不振になり、反物やらなんやら織物生産を担う業界の倒産が相次いや。

1960年代までは自宅での日常着として和服を着る男性もようけいたが(1970年代までの漫画での描写からも伺える)、次第に姿を消していったちうわけや。

1960年代の欧米の文化人やロックミュージシャンの間では、東洋的な思想や宗教が流行したことがあり、中には着物(せやなかったら着物に似せてデザインした服)を着る者も見られたちうわけや。

ロックギタリストのジミ・ヘンドリックスやらなんやらが代表例。
平成女性には「ギャル浴衣」やらなんやらが登場し、女性にはファッションとしての和服が一定の浸透を見せとる。

特に浴衣は様々な色が登場し、デパートやらなんやらは開放的な水着ファッションと、隠して魅せる浴衣ちう二本柱で夏の商戦を仕掛けとる。

ファッションとしての浴衣は一部の男性にも着られとるが、女性ほど一般的なものではなく、作務衣・甚平が一部の男性に普段着として親しまれとるほかは、日常的に和服を着る男性はほとんど見かけなくなっとるが、インターネットやらなんやらを中心に、男性の和服着用を肯定・推進するようなムーヴメントが一部で起こっとる。

2000年前後からはアンティーク着物(昭和初期以前のもの)やリサイクル着物(昭和中期以降)の店が激増し、雑誌を火付け役として女性の間でにわかに着物ブームが起こっとる。

これまでと異なるのは、ワードローブの一つとして洋服感覚で着る人が増えたことである。

洋服地で着物や帯を作ったり、足下には普通のパンプスやブーツを履いたり、帯揚げにレースを使うやらなんやら、斬新な着こなしが誕生しとる。

種類振袖留袖訪問着付け下げ小紋(こもん)色無地紬(つむぎ)ウール着物アンサンブル着物浴衣(ゆかた)羽織(はおり)道行コート(みちゆきこーと)被布(ひふ)袴(はかま)打掛(うちかけ)直垂(ひたたれ)大紋(だいもん)素襖(すおう)裃(かみしも)平安装束束帯(そくたい)直衣(のうし)狩衣(かりぎぬ)十二単(じゅうにひとえ)袿(うちき)細長(ほそなが)割烹着(かっぽうぎ)もんぺ甚平(じんべい)作務衣(さむえ)丹前(たんぜん)

付属品和傘頭巾ショール襦袢ステテコ半衿帯丸帯袋帯名古屋帯半幅帯角帯兵児帯(へこおび)帯揚げ帯板(おびいた)帯締め帯留根付簪(かんざし)櫛(くし)羽織ひも扇子ハンドバッグ雪駄(せった)下駄草履足袋手甲脚絆(きゃはん)褌(ふんどし)湯文字(ゆもじ)畳紙(たとうがみ)懐紙

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